本文へスキップ

仕事

「部署の壁」に悩むあなたへ。ドリンク作りで始まる、新しい社内交流のカタチ

オフィスでの「ちょっとした会話」、最近できていますか?

「部署が違うと、何を話していいかわからない」「世代が違う社員とは、つい距離を感じてしまう」。オフィス回帰が進む中で、そんなふうに感じている方も多いのではないでしょうか。

単に同じ空間で作業をするだけでなく、もっと自然に、楽しくつながれたらいいのに……。そんな悩めるオフィス環境を、少しだけ温かく変えてくれる新しい取り組みが始まりました。

社内交流の様子

「一緒に作る」から始まる、フラットな関係性

未来のオフィス空間づくりを推進する株式会社point0が2026年9月17日より提供を開始したのが、「『ドリンクづくり』体験を通じた社内交流活性化支援サービス」です。

このサービスのユニークな点は、ただ飲み物を提供するのではなく、「モクテル(お酒を使わないカクテル)」をみんなで一緒に作るという体験を軸にしていること。レシピを見ながら「次はこれを混ぜてみようか?」なんて声をかけ合っているうちに、いつの間にか会話が弾んでしまう……そんな心理的なハードルを下げる工夫が凝らされています。

なぜ「ドリンク」なの?

実はこれ、さまざまな企業や自治体との共創の中で培われた知見に基づいているんです。point0が運営する共創空間での実証実験によると、「空間づくり」や「音環境」も大切ですが、何より「ドリンクを共につくる・楽しむ」という体験が、参加者の心理的な距離をぐっと縮める効果があることがわかったそうですよ。

お酒が飲める人も飲めない人も、役職や年齢に関係なく、同じ目線で楽しめる。まさにウェルビーイング(心身が満たされた状態)な交流の場といえそうですね。

実際に体験した人たちの声

すでに先行導入された企業では、こんなうれしい変化が生まれているようです。

  • NTT東日本株式会社様: モクテル作りを通じて、普段接点の少なかった社員同士が活発に意見を交わし、新たなつながりが生まれたそうです。

  • 株式会社丹青社様: 共通の体験があることで、若手社員や中途採用の社員が社内ネットワークを築くきっかけになったとか。

  • 長野県庁様: 地域資源を活用したレシピ作りで、組織や立場を越えた対話が大きく広がったそうです。

明日のオフィスが、ちょっと楽しみになるかも

「イベントを企画しても、なかなか人が集まらない……」と悩んでいる幹事さんにとっても、こうした「体験型」の交流は、参加者が自然体で楽しめる魅力的な選択肢になるかもしれませんね。

もしあなたの職場でもこんな時間が持てたら、部署の壁を越えて、新しい仲間との出会いが待っているかもしれません。

詳細や最新の取り組みについては、以下の公式サイトもチェックしてみてくださいね。

この記事をシェアする

次に読む