「真面目すぎる?」──MBTI“青色タイプ(SJ型)”あるあるを紹介!
MBTIの16タイプの中でも、「しっかりしてる」「責任感が強い」と言われることが多いSJ型。
ルールや秩序を大切にする傾向があり、周囲から頼られることも多いグループです。
SJ型は、「感覚(S)」と「判断(J)」を持つ4タイプの総称で、以下の4タイプが含まれます。
- ISTJ(管理者)
- ISFJ(擁護者)
- ESTJ(幹部)
- ESFJ(領事)
SJ型の人たちは、“当たり前のことをちゃんとやる”力が強く、安定感のある行動を取る傾向があります。
一方で、真面目すぎたり、周囲に気を遣いすぎて疲れてしまうこともあります。
今回は、そんなSJ型によくある“あるある”を紹介していきます。
① 締切はちゃんと守りたい
SJ型は、「やるべきことをやる」という意識が強いタイプです。
- 課題は早めに終わらせたい
- 遅刻はなるべく避けたい
- 約束は守りたい
など、“責任感”を大切にする傾向があります。
そのため、グループワークでは自然と
- スケジュール管理
- 進行役
- 確認作業
を担当することも多いです。
逆に、「なんとかなるでしょ」というノリには不安を感じやすいこともあります。
② 空気を読んで動きがち
SJ型は、周囲との調和を大切にする人が多いです。
特にISFJやESFJは、
- 相手が困っていないか気になる
- 周囲の空気を悪くしたくない
- 人に迷惑をかけたくない
という気持ちを持ちやすい傾向があります。
そのため、頼まれると断れなかったり、「自分がやった方が早いかも」と抱え込んでしまうこともあります。
③ “普通”や“常識”を意外と大事にする
SJ型は、これまで積み重ねられてきたルールや方法に安心感を持つタイプです。
もちろん新しいものが嫌いというわけではありませんが、
- 実績があるか
- 安全か
- 周囲に受け入れられているか
を気にする傾向があります。
そのため、急な変更や予想外のトラブルにはストレスを感じやすいこともあります。
④ 人のために頑張りすぎる
SJ型は、“自分の役割”を大切にする人が多いです。
- 周囲を支えたい
- 任されたことをちゃんとやりたい
- 誰かの役に立ちたい
という気持ちから、つい頑張りすぎてしまうことがあります。
特に、
- 「頼られると断れない」
- 「休むのが苦手」
- 「ちゃんとしてないと落ち着かない」
という人も少なくありません。
そのため、気づかないうちに疲れを溜め込んでしまうこともあります。
⑤ 実はかなり記憶力がいい
SJ型は、細かいことを覚えている人が多い傾向があります。
- 前に話していた内容
- 人の好み
- 過去の失敗
- 細かなルール
などをしっかり記憶していることがあります。
周囲からすると、
「そんなことまで覚えてるの!?」と驚かれることもあります。
⑥ “ちゃんとしてる人”って思われがち
SJ型は、
- 礼儀
- マナー
- 常識
- 責任感
を大切にするため、「真面目」「しっかりしてる」と見られることが多いです。
しかし本人としては、“普通にやっているだけ”という感覚の場合もあります。
また、周囲から期待されやすい分、「ちゃんとしなきゃ」とプレッシャーを感じることもあります。
SJ型=堅い人ではない
SNSではSJ型が「保守的」「面白みがない」と言われることがあります。
しかし実際には、周囲を支える力や、安定した行動ができることは大きな強みです。
また、人によっては、
- 仲良くなるとかなり面白い
- 意外とオタク気質
- 身内には感情豊か
というギャップを持っていることもあります。
まとめ
SJ型は、責任感や安定感があり、周囲を支えることが得意なグループです。
真面目すぎると言われることもありますが、その誠実さに助けられている人も多いでしょう。
MBTIは、人それぞれの考え方や価値観の傾向を知るためのツールです。
“あるある”として楽しみながら、自分や周囲のタイプについて理解を深めるきっかけになるかもしれません。