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美容・健康

「わかる!」ってなるはず。メイクアップアーティスト山本浩未さん×矯正歯科医三上康代さんの対談で、年齢を重ねることをもっと楽しむヒントを見つけよう!

“変える”のではなく“生かす”ってどういうこと?

お二人の出会いは、約20年前の矯正相談。山本さんが八重歯について相談に訪れたとき、三上先生は「無理に歯を抜いて矯正する必要はないのでは」と伝えたそう。その人の口腔の状態や笑顔、ライフスタイルまで見て、本当に必要なことを考える三上先生の姿勢が、お二人の信頼関係の始まりだったんだね。

この対談のキーワードは「ポジティブエイジング」。これは「アンチエイジング(抗加齢)」のように年齢に逆らうのではなく、年齢や個性を”変える”のではなく、”生まれ持ったものや経験を生かす”という考え方なんだ。

山本さんは「まず自分を知り、生かしてもらえたらいいなって。」と語り、三上先生は「知らない世界を知る、興味を持つことで一歩を踏み出してみてほしいです。」と、私たちにエールを送ってくれているよ。

「口」を入り口に、健康や美、生き方、そして人とのつながりを深く考える視点は、人生100年時代と言われる現代において、新しいセルフケアのヒントになるはず。

この素敵な対談の詳細は、こちらからチェックしてみてね。
対談第3話|山本浩未さん×三上康代

「康代の部屋」が届けたいメッセージ

「康代の部屋」は、「よく笑い、よく噛み、よく話す」という日々のセルフケアを通して、口を入り口に健康・美・生き方・人とのつながりを見つめ直す場所。年齢や周りの価値観にとらわれず、自分自身の良さや心地よさに気づき、笑顔で生きる人を増やしたいという想いが込められているんだ。

対談やコラムを通じて、訪れる人にとって”ひらかれた部屋”となることを目指しているそう。ここで得た気づきが、次の交流や笑顔につながっていくことを願っているんだね。

「康代の部屋」の詳しい情報はこちらから見れるよ。
「康代の部屋」公式サイト

対談したお二人のプロフィール

山本浩未(やまもと ひろみ)さん

資生堂ビューティークリエーション研究所を経て1992年にフリーランスとして独立。「今すぐ実践できるメイクテクニック」を発信し続けるメイクアップの第一人者です。気持ちが元気になるポジティブな美容理論や、洗顔料を使わない「スチームON顔」など、オリジナルの美容メソッド開発でも知られています。

三上康代(みかみ やすよ)さん

青山高橋矯正歯科医院の院長で、矯正歯科医・歯学博士。1990年に日本矯正歯科学会認定医を取得し、2004年に同院を開業しました。30年以上にわたり4,000症例以上の治療に携わり、歯を使って体の機能と美しさを両立する治療を提供しています。2025年には『口の中をほぐせば小顔美人になれる!』(宝島社)を出版し、口を入り口にした心とからだ、人とのつながりを整えるセルフケアを発信しています。

まとめ

年齢を重ねることは、決してネガティブなことばかりじゃない。自分の良さを見つけて生かし、毎日を面白がるように楽しむヒントが、この対談には詰まっているよ。ぜひ「康代の部屋」を訪れて、あなたらしいポジティブエイジングを見つけてみてね!

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