「友だちがいてもいなくても同じってホント?」1,000人調査でわかった、友人関係で本当に大切なこと
ふだん会う友人は何人?「0人」が最多という意外な結果も
「ふだん会う友人の人数」を尋ねたところ、最も多かったのは「0人」で、なんと34.2%もの人がそう答えたそうです。約3人に1人が、普段会う友人がいないと感じているんですね。
男女別に見ると、男性の38.0%が「0人」と答えているのに対し、女性は30.4%。一方で「2〜3人」と答えたのは男性が29.6%、女性が37.8%と、女性の方が普段会う友人がいる傾向にあるようです。
友だちの人数は人それぞれ。少人数でも深く付き合える関係もあれば、大人数でワイワイするのが好きな人もいます。大切なのは、自分にとって心地よい関係性を見つけることかもしれませんね。

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友だちとの出会いの場所は?6割以上が「学生時代」
親しい友人がいると答えた人に「どこで出会ったか」を尋ねると、62.2%もの人が「学生時代」と回答しました。2位の「職場や仕事関係」(17.2%)を大きく引き離しています。
学校を卒業してから出会った友人を全て合わせても、学生時代の出会いには及ばないというのは、なんだか納得できる結果かもしれません。学生時代に培った友情は、大人になってもかけがえのないものとして残りやすいのかもしれませんね。
もっと詳しく知りたい方はこちら:その友だち、どこで出会った? 友だちの出会い方ランキング
どんな友だちがいる?「会ったことのない友人」も当たり前の時代に
「どんな友だちがいるか」という質問では、「年上の友人」(40.6%)が1位、「異性の友人」(38.0%)が2位でした。そして注目すべきは、4位に「直接会ったことのない友人」(24.0%)がランクインしていることです。

オンラインゲームやSNSを通じて知り合った、まだ会ったことのない相手も「友人」として認識されているのは、現代ならではの傾向と言えるでしょう。物理的な距離が離れていても、心でつながれる関係があるのは素敵なことですね。
もっと詳しく知りたい方はこちら:どんな友だちがいる? 友だちの“顔ぶれ”ランキング
友だちとのやりとりはどれくらい?長年の付き合いほど頻度は控えめに
親しい友人とのやりとりの頻度については、59.2%が「月に1回以下」と回答しました。毎週のように連絡を取り合っているわけではない人が多いようです。
さらに、付き合いの長さで見てみると、20年以上の付き合いがある友人では「月に1回以下」が77.9%にも上るそうです。一方、19年以下の付き合いでは41.5%と、その差は歴然。

やりとりの頻度が少なくても関係が続いているなら、それはきっと「親しさの尺度ではない」ということ。お互いを理解し、信頼し合っているからこそ、頻繁に連絡を取らなくても安心していられるのかもしれませんね。
もっと詳しく知りたい方はこちら:友だちと会うのはどれくらい? やりとりの頻度ランキング
友だちがいてもいなくても「大切なこと」は同じだった!
最後に「友人関係で大切にしていること・友人に求めるもの」を全員に尋ねたところ、興味深い結果が出ました。
「親友や仲のいい友人がいる」グループと「そう呼べる人はいない」グループで、上位3つの顔ぶれが全く同じだったんです。その3つとは、「気楽でいられること」「信頼できること」「ほどよい距離感」でした。

友だちがいる人もいない人も、友人関係に求める本質は同じなんですね。どんな形であれ、無理なく、安心して、お互いを尊重できる関係を求めていることがよくわかります。
これは、友だちの人数や連絡頻度に関わらず、一人ひとりが心地よいと感じる「パーソナルスペース」(心理的な距離感)を大切にしている証拠かもしれませんね。自分らしくいられる関係こそが、多くの人にとって理想の友情と言えるでしょう。
もっと詳しく知りたい方はこちら:友だちに求めるものは? 友人関係で大切なことランキング
まとめ:自分らしい友人関係を大切に
今回の調査から、友人関係の多様性や、多くの人が「気楽さ」「信頼」「ほどよい距離感」を大切にしていることが見えてきました。
友だちの人数や付き合い方は人それぞれ。大切なのは、周りの意見に流されず、自分にとって心地よく、前向きになれる関係を築くこと。オンラインでのつながりも、長年会っていなくても変わらない友情も、全てあなたにとって大切な「友人関係」の形です。
この結果を参考に、改めて自分の友人関係を見つめ直してみるのもいいかもしれませんね。あなたにとって最高の友人関係が、これからも長く続きますように!
調査概要
今回の調査は、アイブリッジ株式会社が運営するランキングサイト「Rank+(ランクプラス)」により実施されました。
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調査方法:インターネット調査(Freeasy)
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調査対象:全国20〜59歳男女 各1,000人(男性500人・女性500人)
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有効回答数:各1,000人
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調査期間:
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2026年7月9日(ポイント①)
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2026年7月23日(ポイント②〜⑤)
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調査主体:アイブリッジ株式会社(Rank+編集部)
Rank+について
Rank+は、ユーザーアンケートをもとにしたランキング情報サイトです。今後もデータに基づいた独自コンテンツの発信を続け、より多くのユーザーの「ちょっといい選択」を後押ししていくとのこと。
- サービス名:Rank+
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公開日:2026年4月15日
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