「見えなくても、肌は応えてくれる!」ファンケルが視覚障がい者向けスキンケアセミナーを初開催!
一人ひとりに寄り添うスキンケアの時間
セミナーでは、まず参加者同士で「どんな肌悩みがあるの?」「普段のスキンケアで困っていることは?」といったお悩みを共有したそうです。敏感肌やシミ、シワはもちろん、乾燥やざらつきに悩む声も聞かれたとか。
その後は、肌の汚れを丁寧にふきとってから、一人ひとりの肌悩みに合わせたスキンケアシリーズを使って実習!エイジングケアシリーズや乾燥敏感肌ケアシリーズなど、それぞれにぴったりの化粧液と乳液を顔全体になじませる方法を実践しました。顔の筋肉に沿った手の動かし方や、日焼け止めの適切な量と塗り方もじっくり体験できたそうですよ。

触ってわかる!「タッチマークシール」って知ってる?
化粧品の容器って、形が似ているものも多いから「どれがどれだか分かりにくい…」って感じたことはありませんか?特に視覚に障がいがある方にとっては、大きな課題ですよね。
そこで紹介されたのが、ファンケルが視覚障がいのある従業員さんと一緒に開発したという「タッチマークシール」!点字を使わずに、触ってわかる凹凸のあるマークで、誰でも簡単にアイテムを見分けられるのが特徴なんですって。当日は、実際にこのシールが貼られた製品を使って、その便利さを実感したそうです。

「見えないけれど、きれいになった気がする」心の声が届く時間
視覚に頼らず、手のひらや指先で肌の状態を確認しながらケアを行う時間は、参加者にとって肌の変化を感じる特別なひとときになったようです。講師の説明をじっくり聞きながら一つひとつのステップを丁寧に行うことで、スキンケア後の肌の感触の違いをはっきりと実感できたそうですよ。
参加者からは、こんな温かい感想が寄せられています。
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「久々に丁寧に肌にふれました」
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「見えないけれど、きれいになった気がします」
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「自分の肌と向き合う時間になりました」
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「しっとりして気持ちが良いです」
スキンケアって、ただ外見を整えるだけじゃなくて、自分自身をいたわる大切な時間なんだな、って改めて感じさせられますよね。
誰もがイキイキと輝ける社会を目指して
ファンケルは、これからも障がいのある方の活躍を応援し、誰もがイキイキと輝ける社会の実現を目指していくそうです。障がいの有無にかかわらず、誰もが自分らしく健やかな毎日を過ごせるよう、一人ひとりに寄り添った活動を続けていくとのこと。
今回のセミナーも、そんなファンケルの温かい想いが形になったものなんですね。肌のお手入れを通じて、自分を慈しむ時間の大切さを教えてくれる、素敵な取り組みでした!
関連リンク
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堺市立健康福祉プラザ 視覚・聴覚障害者センター: https://www.sakai-kfp.info/html/eareye_index.html
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ファンケル公式ウェブサイト: https://www.fancl.co.jp/clip/index.html