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相性

「話を聞いてもらうって、こんなに心強いんだ!」孤独を減らすオンライン傾聴サービス「LivelyTalk」が社会課題解決の舞台へ!

「聴く」をプロの仕事に!LivelyTalkの挑戦

Livelyが大切にしているのは、「聴く」というコミュニケーション。ただ話を聞くだけでなく、相手の話に心から耳を傾け、共感的に理解しようとする「傾聴」のプロフェッショナルが、あなたの話を受け止めてくれます。これって、友達や家族には話しにくいような、デリケートな悩みも安心して話せる、すごく心強い場所になりますよね。

LivelyTalkはサービス開始からわずか3年半で、なんと累計5,000名以上もの人が利用しているんです。しかも、リピート率は8割、利用者からのレビューも1,000件を超えているそう。「話を聞いてもらうって、こんなに心が軽くなるんだ!」という声がたくさん届いている証拠ですね。

傾聴してくれる「聴き手」の方々は、実技試験での採用率が3%以下という厳しさで選ばれたプロばかり。公認心理師やプロコーチ、看護師など、多様な資格や経験を持つ方が在籍しているから、安心して話せます。

社会課題解決の登竜門「ソーシャルグッド・カタパルト」に登壇!

そんなLivelyの代表取締役CEO、岡えりさんが、社会課題の解決に挑む起業家たちが集う「Industry Co-Creation(ICC)サミット KYOTO 2026」のピッチコンテスト「SOCIALGOOD CATAPULT(ソーシャルグッド・カタパルト)- 社会課題の解決への挑戦 -」に登壇することが発表されました!

ソーシャルグッド・カタパルト登壇

ICCサミットは、「ともに学び、ともに産業を創る。」ことを目指す、エグゼクティブ・カンファレンス。その中でも「ソーシャルグッド・カタパルト」は、見過ごされがちな社会の痛みに向き合い、事業として解決に挑む挑戦者たちの舞台なんです。過去には、福祉とアートを融合した株式会社ヘラルボニーや、病児保育のDXを進める株式会社グッドバトンなど、社会課題解決のトップランナーたちがこの舞台から羽ばたいています。

岡さんは、自身の原体験から「聴くことには、人の生きるを支える力がある」という確信を持ったそうです。このピッチでは、その想いと、聴いてもらう体験が聴く人を育てる「聴くの循環モデル」、そして企業や自治体への「聴く」教育や制度導入の広がりについて発表されます。

SOCIALGOOD CATAPULT KYOTO 2026

あなたも「聴く」の力を体験してみませんか?

Livelyは、個人向けのサービスに留まらず、佐川急便や神奈川県、富国生命などの企業や自治体でも、従業員のメンタルヘルス支援や管理職向けの傾聴研修、さらには孤独・孤立対策として「聴く」の技術を提供しています。

また、心理学者のカール・ロジャーズが提唱した「来談者中心療法」(クライアントが自身の力で問題を解決できるよう、カウンセラーが共感的理解や無条件の肯定的配慮といった態度で接するカウンセリング手法)をベースに、「聴く」を再現性のある技術として体系化。2026年7月には一般社団法人アクティブリスニング協会を設立し、認定資格制度を通じて「聴く人材」の育成にも力を入れています。

岡さんは「この登壇を通じて、一人でも多くの方に『聴く』の真の価値を届けたい。そして、聴くを実践する仲間を増やすことで、元気な社会を一緒につくっていけることを伝えたいです」と語っています。

笑顔の日本人女性

ICCサミット KYOTO 2026での岡さんの登壇は、2026年9月3日(木)9:00〜11:15に予定されています。この貴重なプレゼンテーションは、ICC公式YouTubeチャンネルで無料ライブ中継されるので、ぜひチェックしてみてくださいね!

「聴く」というシンプルな行為が、こんなにも多くの人の心を支え、社会をより良くしていく力を持っているなんて、なんだか希望が湧いてきませんか?Livelyのこれからの活躍に、きっと目が離せませんね!

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