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恋愛

「シニアは60代から」でも、60代の約6割は「敬老の日はお祝いする側」ってホント?ミドルシニア世代の恋愛観に迫る!

「シニアは60代から」でも、敬老の日は「お祝いする側」?

今回の調査で、まず驚いたのは「シニア」と呼ばれる年齢についての意識。「60歳ごろから」と答えた人が43.8%、「65歳ごろから」が30.6%で、合わせて74.4%もの人が「シニアは60代から」と考えていることがわかったんだ。60代の人たち自身も、約7割が「60〜65歳ごろから」をシニアだと認識しているみたい。

シニアの年齢認識と敬老の日意識

でもね、面白いのはここから!「敬老の日に、自分がお祝いされる側だと感じますか?」という質問に対して、60代の約6割(57.4%)が「お祝いする側」だと答えているんだ。年齢の区分としてはシニアを受け止めつつも、祝われる立場という感覚はまだ薄い人が多いみたいだね。「運動している時は若いと感じる」「同年代を見ると、まだまだ若いと感じる」といった声も寄せられていて、日々の暮らしの中で若々しさや現役感を大切にしていることがうかがえるよ。

さらに、孫がいる人でも半数近く(45.9%)が「お祝いする側」だと回答しているんだ。孫の有無と「祝われる側」という意識が、必ずしも結びついていない現代の傾向が見えてくるよね。

孫の有無と敬老の日意識

恋活は「年齢に関係なく、いつまでも」楽しみたい!

年齢にとらわれない現役の感覚は、恋愛への向き合い方にもはっきりと表れているよ。

「何歳まで、恋活・婚活・パートナー探しを楽しみたいですか?」という質問で、最も多かった回答はなんと「年齢に関係なく、いつまでも」(36.2%)だったんだ!「60代まで」(35.4%)とほぼ同じくらい、年齢の上限を設けずに恋を楽しみたいと考える人が多いのは、とっても素敵なことだよね。

恋活を楽しみたい年齢

「気持ちが若返り、毎日ワクワク過ごせるようになった」「髪の艶やネイル、肌の質感まで変わり、年齢より10歳以上若く見られるようになった」といった自由回答からも、前向きに恋と向き合うミドルシニア世代の皆さんの姿が目に浮かぶようだね。

恋に求めるのは「一緒にいる楽しさ」

じゃあ、どんなお相手を求めているんだろう?

「いま、お相手に一番求めるものは?」という問いでは、「一緒にいて楽しい」(72.2%)がダントツの1位に!「思いやり・やさしさ」(67.5%)、「価値観や趣味が合う」(56.4%)が続いたんだ。「見た目が好み」(33.2%)や「経済的な安定」(27.2%)を大きく上回っていて、外見や条件よりも、一緒にいて心地よく過ごせる関係性を重視する傾向が見られるね。

相手に求めるもの

恋をする理由についても、「そばで一緒に過ごす相手がほしいから」(57.3%)が最も多く、「支え合える相手がほしいから」(50.5%)、「毎日を楽しく過ごしたいから」(47.0%)と続いているよ。日々の生活をともにする相手を求める気持ちが、恋への大きな原動力になっているみたいだね。

まとめ

今回の調査からは、現代のミドルシニア世代が、年齢を単なる数字として捉えるのではなく、自分らしく、そして前向きに人生を楽しもうとしている姿が浮かび上がってきたね。特に、恋愛においても「年齢に関係なく、いつまでも」というポジティブな意識を持っている人が多いのは、私たちにとっても大きな希望になるんじゃないかな。

人生の後半戦も、恋する自由とときめきを大切に、毎日をワクワク過ごしていこう!

調査元情報

今回の調査は、40代以上の恋愛や暮らしの実態をデータと声の両面から発信する「ラス恋・ラス婚研究所」によって実施されました。同研究所は、中央大学の山田昌弘教授を特別顧問に迎え、ミドルシニアの恋愛・暮らし・幸福に関する実像を社会に届けています。

また、調査対象となったマッチングアプリ「ラス恋」は、40歳以上を対象とした恋活・婚活マッチングアプリです。離婚や再婚、子育てなど、さまざまな人生経験を持つ「生涯現役世代」が安心して出会える場を提供しており、会員登録から1ヶ月以内のマッチング率は97%と高い水準を保っているそうだよ。

総務省統計局の集計によると、65歳以上の人口は総人口の29.4%を占め、65歳から69歳の就業率は53.6%と、多くの人が現役で活躍しているんだ(出典:「統計からみた我が国の高齢者(令和7年)」総務省統計局)。「高齢者」や「シニア」という言葉が指す世代の姿は、本当に変わりつつあるんだね。

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