本文へスキップ

診断・占い

診断コンテンツ「Makko」がWebhook・APIに対応!顧客の心をつかむ「わかる!」をビジネスに活かす新連携

診断と外部システムが「リアルタイム」につながるってどういうこと?

今回の連携強化で、「Makko」で取得した診断結果や回答内容、ユーザー情報といったデータ、そして診断への参加や回答、完了といったユーザーの行動(イベント)が、企業がすでに使っているチャットツール、MAツール(マーケティングオートメーション)、CRM(顧客関係管理)などの外部システムとリアルタイムで連携できるようになりました。

例えるなら、診断コンテンツとあなたの会社が持っている色々なシステムが、まるで秘密の通路でつながったようなイメージです。診断で得た情報が、すぐに次のアクションにつながるから、顧客一人ひとりに合わせた細やかな対応が可能になります。

「診断への参加をユーザー登録につなげたい!」「回答内容に応じて、もっとぴったりの情報を届けたい!」「診断で得た情報を、既存の顧客データと組み合わせて、もっと深く顧客のことを知りたい!」など、企業が抱える様々な「こうしたい!」が、きっと実現できるでしょう。

Webhook・APIによる外部ツール・システム連携

WebhookとAPIって、どんな役割?

ちょっと専門的な言葉ですが、簡単に言うと、情報の「橋渡し役」です。

  • Webhook: 診断上で何か特定のイベント(例えば、「診断を完了した!」とか「この質問に答えた!」など)が起こった時に、その情報を設定した外部システムへ自動的に「お知らせ」してくれる機能です。これにより、顧客情報の登録や社内への通知など、業務フローに診断上のイベントを組み込むことができます。

  • API: 既存のウェブサービスや会員サービス、社内システムなどと診断コンテンツを連携させるための「窓口」のようなものです。診断を単なるコンテンツとしてだけでなく、既存サービスの一部としてスムーズに組み込むことが可能になります。

これらの機能を使うことで、診断の前、回答中、診断後といった様々なタイミングで得られた情報を、企業ごとの施策やサービスに合わせて活用できるようになります。

診断をマーケティング施策にフル活用!

今回の連携強化で、診断コンテンツがあなたのビジネスの強力な味方になります。特に、チャットツール、MAツール、CRMとの連携は、顧客とのコミュニケーションを劇的に変える可能性を秘めています。

診断をマーケティング施策に活用

1. チャットツールとの連携

「診断結果、LINEで受け取れたら便利なのに!」って思ったことありませんか?まさにそれが可能になります!

  • 活用例: 診断を始める前や結果表示前にチャットツールへの登録を促したり、診断結果に応じておすすめ情報をチャットで届けたり。診断完了後に次の案内を送るなど、継続的なコミュニケーションが実現できます。

  • 期待できる効果: ユーザー登録のきっかけになったり、診断中もユーザーとコミュニケーションが取れたり。診断後も接点を維持して、ユーザーの興味・関心に合わせた情報発信で、顧客との絆を深めることができるでしょう。

2. MAツールとの連携

「この診断に答えた人には、こんなメールを送りたい!」そんなきめ細やかなマーケティングが、MAツール(マーケティングオートメーション)との連携で実現します。

  • 活用例: 診断結果に応じてメールの内容を出し分けたり、診断完了者をリード情報としてMAツールに登録したり。特定の診断結果をトリガーに、その後のシナリオ(一連の自動化された施策)を開始することも可能です。

  • 期待できる効果: ユーザーの行動や興味・関心に応じたパーソナルな情報発信で、顧客のエンゲージメント(企業やブランドへの愛着や関与度)を高められます。診断中から診断後まで、顧客一人ひとりに寄り添ったフォロー施策を展開できるようになるでしょう。

3. CRM(顧客関係管理)との連携

顧客情報と診断情報が一つになることで、より深い顧客理解と効果的な営業・マーケティング施策が可能になります。

  • 活用例: 診断結果や回答情報を既存の顧客情報と紐づけたり、診断で得た興味関心などの情報を顧客管理に活用したりできます。これにより、営業担当者も顧客のニーズをより正確に把握し、パーソナルな提案ができるようになるでしょう。

  • 期待できる効果: 顧客情報と診断情報を一元管理することで、顧客ごとの興味関心を踏まえた施策を効率的に実施できます。診断後の営業・マーケティング施策の精度が向上し、顧客満足度アップにもつながるはずです。

「Makko」フルスクラッチ版で、あなただけの診断を

今回のWebhook・API連携機能は、「Makko」のフルスクラッチ版で提供されます。フルスクラッチ版は、ユーザーが楽しみながら参加できるインタラクティブな要素を組み込んだ、オリジナルの診断コンテンツを制作できるプランです。

「Makko」の強固な基盤を活かしつつ、必要な部分をカスタマイズできるため、ゼロからシステムを開発するよりも開発コストを抑えながら、あなたのビジネスにぴったりの診断コンテンツを手に入れることができます。

「自社で使っているMAツールと診断を連携したい」「診断情報を既存の顧客データと紐づけたい」といった具体的な活用方法はもちろん、「診断前のユーザー登録につなげたい」「回答途中の情報を既存システムで活用したい」など、実現したい施策を起点とした相談も受け付けているとのことです。現在のシステム環境と診断をどのように組み合わせるか検討している段階からでも、気軽に相談してみてはいかがでしょうか。

診断コンテンツの可能性を最大限に引き出し、顧客との関係をさらに深めたい企業の方は、ぜひ詳細をチェックしてみてください。

お問い合わせはこちらから: https://ma-kko.com/contact

関連リンク

会社概要

  • 会社名:株式会社ギミックプラス

  • 住所:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館

  • 代表取締役:大久保祐樹

  • URL:https://gm-plus.co.jp/

  • 設立:2008年7月1日

  • 事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務

この記事をシェアする

次に読む