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美容・健康

ハリ派?ゆらぎ派?MEDiLiAの新美容液「P-DRNショット」「アゼラショット」が11月2日から先行発売

株式会社リベルタ(東証スタンダード:4935)が手がけるスキンケアブランド『MEDiLiA(メディリア)』から、新しい美容液が2種登場します。MEDiLiAは美容施術(プロによる美容ケア)から着想したブランドです。今回の2種は、どちらも1回分ずつ個包装になった「ワンショット」タイプです。ひとつは、シルク水(保湿成分)を配合した「P-DRNショット」です。もうひとつは、次世代アゼライン酸と呼ばれるEpi-on(アゼラミドプロピルジメチルアミン・保湿成分)を配合した「アゼラショット」です。

秋から冬にかけては、空気の乾燥や寒暖差によって、肌のハリ不足や、乾燥による肌荒れ・ゆらぎ(乾燥が気になる肌)が気になりやすい季節です。2種はこうした肌悩みを「注目成分」の視点から見つめ直し、目的に合わせて選べるように設計されています。エイジングケア(年齢に応じたケア)から季節の変わり目の肌の不調まで、これからの季節のさまざまな肌悩みにアプローチします。ブランドが掲げるのは、“なんとなく塗る美容”ではなく、“未来の自分に贈る、理由のあるケア”というコンセプトです。

ハリ派?ゆらぎ派?MEDiLiAの新美容液「P-DRNショット」「アゼラショット」が11月2日から先行発売

発売スケジュールと価格

販売チャネルごとに、発売日が次のように分かれています。

  • 2026年11月2日(月):ロフト・アットコスメにて先行発売
  • 11月10日(火):Qoo10にてメガデビュー
  • 11月16日(月):全国のバラエティショップ・一部ドラッグストア・公式オンラインストア・ECモールにて発売

内容量は2種とも1包1mLです。価格はどちらも28包が¥2,970、7包が¥990(いずれも税込)です。

ハリ派?ゆらぎ派?MEDiLiAの新美容液「P-DRNショット」「アゼラショット」が11月2日から先行発売

どっちが合う?6つのお悩みでセルフチェック

毎日の肌状態は、季節や生活環境、体調などによって日々変化します。特に季節の変わり目は肌に負担がかかりやすく、ゆらぎやすい時期です。MEDiLiAでは、次の6つの悩みから自分に合うアイテムを選べるようにしています。

  • 1:“お疲れ印象”が気になる
  • 2:お肌にハリ感がほしい
  • 3:ふっくらとした素肌を目指したい
  • 4:季節の変わり目にお肌の不調を感じやすい
  • 5:ゆらぎ肌(乾燥が気になる肌)が気になる
  • 6:乾燥による肌荒れが気になる

1・2・3に当てはまる人には「P-DRNショット」、4・5・6に当てはまる人には「アゼラショット」がおすすめとされています。

ハリ派?ゆらぎ派?MEDiLiAの新美容液「P-DRNショット」「アゼラショット」が11月2日から先行発売

2つの美容液、それぞれの注目成分

「P-DRNショット」(販売名:PNシルクショット)の主役はPDRN(DNA-Na・保湿成分)です。PDRNは、ハリや弾力不足といった大人の肌悩みをケアする美容施術で注目されている成分です。サーモン由来などのDNA断片からなる成分で、うるおいを与えながら肌を整え、健やかな肌に整える美容成分として注目されています。あわせて、RejuveNAD(ヒマワリ芽エキス・保湿成分)も配合されています。これは、“長寿遺伝子”として知られるサーチュインに関わる成分「NAD+」に着目して開発されたもので、肌にうるおいを与え、年齢に応じたお手入れをサポートします。

P-DRNショットでは、水の代わりにシルク水を配合しています。このシルク水は、「SILK WATER」のINCI名を世界で初めて取得した原料です(2026年9月時点、原料メーカー調べ)。蚕の繭から得られるタンパク質の繊維・シルクを水蒸気蒸留してつくられ、保湿成分を含んでいるといわれています。やさしい使用感を求める人に向けた成分として注目されています。

「アゼラショット」は、美容施術のアフターケアから着想した、保湿とコンディショニングにこだわったレスキュー(保湿により肌を整える)美容液です。中心となるEpi-onは、美容施術後のアフターケア用ローションにも配合実績がある成分です(自社調べ)。肌のコンディションを整えて保湿することで、肌荒れを防ぐ効果が期待できます。ほかに、保湿成分のアラントインも配合されています。アラントインは、乾燥による肌荒れを防ぎながら、健やかで整った肌へ整える効果が期待できる成分です。

もうひとつの注目成分が、発酵セラミド水(ガラクトミセス/(セラミドNG/コメヌカ)発酵液・保湿成分)です。セラミドを希少なガラクトミセスで発酵・ろ過して得られる成分で、角質層までうるおいを届けます。精製水と比べて接触角が極めて小さく、滴下した液が素早く広がる特性があり、角層への浸透感と心地よい肌なじみにつながっています。

ハリ派?ゆらぎ派?MEDiLiAの新美容液「P-DRNショット」「アゼラショット」が11月2日から先行発売

9月発売の3種と組み合わせて、全5種に

今回の2種に、9月に発売された3種を加えると、MEDiLiAの美容液は全5種になります。ブランドは、組み合わせて使うことをすすめています。紹介されている組み合わせ例は次のとおりです。

  • お疲れ印象肌をケアしたい:LH-Aショットで角質層を柔軟化し、P-DRNショットで弾力のあるふっくらハリ肌へ
  • くすみ・お疲れ肌が気になる:白玉ピュアCショット(ホワイトAMP)で透明感のある明るい肌に整え、P-DRNショットを重ねてふっくらとしたハリ肌へ
  • ゴワつきが気になる:LH-Aショットでごわつき肌を柔軟化し、アゼラショットで肌をやさしく整えて健やかに保つ
  • 乾燥とゆらぎ、どちらも気になる:アゼラショットで肌を整え、スイコウショット(スイコウAMP)を重ねてうるおいを補給し、みずみずしい肌へ

MEDiLiAでは、美容施術で用法・用量が緻密に管理されている点に着想を得て、1ショット(1回分)を基準に処方が設計されています。成分の鮮度にこだわって1回分ずつ個包装にしているため、旅行や外出先にも持ち運びやすく、ポーチにもすっきり収まります。また、化粧品アイテムでは、美容液のベースとなる水を美容保湿原料に置き換え、水を極力使わない「アクアミニマル処方」を採用しています。

出典:株式会社リベルタ

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