夫婦円満の秘訣1位は「感謝の言葉」!男女1,075名調査で見えた、記念日を祝う7割以上のカップル
記念日プロデュースを手がけるアニヴェルセル株式会社が、「夫婦円満の秘訣」をテーマにしたアンケート結果を公開しました。同社は「幸せは、祝福されると記念日になる。」というコンセプトのもと、恋愛や結婚に関する実態調査を定期的に行っており、その結果を「アニヴェルセル総研」で発表しています。今回はその第115弾として、全国の20代~30代の未婚・既婚男女1,075名を対象に、「夫婦円満の秘訣」に関するアンケートをインターネットで実施しています。

パートナーとの関係、半数以上が「満足」と回答
まず、パートナーとの関係における幸福度について質問しました。その結果、現在の関係性に「とても満足」または「満足」と答えた人は全体の51.1%で、半数を超えています。
記念日の祝い方についても質問しています。誕生日や交際記念日などの記念日を「年に1つ以上祝う」習慣があるカップルは70.4%で、7割を超えました。節目を大切にする習慣が、多くのカップルに根付いている様子がうかがえる結果です。

夫婦円満のために大切なのは、感謝の想いを言葉にすること
既婚者には「夫婦円満であるために大切だと思うこと」を尋ねています。もっとも多かった回答は「感謝の想いを言葉にする」で、36.6%と1位でした。
また、「普段は照れくさくてできていないけれど、パートナーにしてみたいアクション」という質問では、「感謝の気持ちを言葉や手紙で伝える」が25.7%でトップに。日頃の想いを言葉にすることの大切さが、あらためて認識される結果となりました。
- 夫婦円満のために大切だと思うこと(既婚者)1位:「感謝の想いを言葉にする」36.6%
- 照れくさくてできていないけれどしてみたいアクション1位:「感謝の気持ちを言葉や手紙で伝える」25.7%
同社は、長く一緒にいると相手の存在が当たり前になりがちだからこそ、日常の言葉掛けや記念日を通じた特別なコミュニケーションを積み重ねることが、心地よい関係を長く築くひとつのカタチなのかもしれない、とまとめています。

結婚式だけじゃない、アニヴェルセルの「記念日」サービス
アニヴェルセルは、結婚式という特別な一日にとどまらず、ふたりや家族の人生に訪れるさまざまな記念日に寄り添うことを掲げています。日常のなかでメッセージプレートに感謝の気持ちを込められる「アニヴェルセルカフェ」、プロポーズプランナーによるプロポーズのサポート、大切な人たちと祝福を分かち合う結婚式、そして思い出の場所でドレスコードなしに家族と当時の感動を振り返れる「記念日レストラン」などを展開しています。
社名の「アニヴェルセル」はフランス語で“記念日”という意味。日本で初めて「ゲストハウス」を採用した企業で、トレンドの発信地・表参道店や、国内最大規模のウェディング施設であるみなとみらい横浜店をはじめ、全国に結婚式場を構えています。
調査概要
- 表題:「恋愛・結婚意識」に関する実態調査
- 調査方法:インターネット調査
- 調査期間:2026年9月1日~9月2日
- 調査対象:全国20歳~39歳の未婚・既婚男女1,075名
出典:アニヴェルセル株式会社