好きな人に彼女がいた経験がある女性は69.0% 「諦めなかった」28人中13人がその後付き合えた
好きになった人に、実は彼女がいた。そのとき、気持ちに区切りをつけるのか、それとも思い続けるのか。株式会社アイベックが運営する出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」が、成人女性100人を対象に「好きな人に彼女がいるとき」をテーマにしたアンケート調査を行いました。同サービスの累計会員数は3,500万(2024年6月時点)です。

約7割が「好きな人に彼女がいた」経験あり
「好きな人に彼女がいた経験はありますか?」という質問に対し、「はい」と答えた女性は69人(69.00%)、「いいえ」は31人(31.00%)でした。約7割の女性が、好きになった相手に彼女がいたという経験を持っていることになります。

「諦めなかった」女性は40.58%
経験があると答えた69人に、彼女がいると知ったときに諦めたかどうかを聞いたところ、「諦めた」は41人(59.42%)、「諦めなかった」は28人(40.58%)でした。諦めた人が過半数を占めた一方で、約4割はすぐには気持ちに区切りをつけなかったという結果です。
諦めなかった28人のうち、13人がその後交際へ
「諦めなかった」と答えた28人に、その後好きな人と付き合えたかを尋ねると、「付き合えた」は13人(46.43%)、「付き合えなかった」は15人(53.57%)でした。諦めなかった女性の半数近くが、その後好きな人との交際に至っています。

諦めなかった女性たちが取っていた行動
諦めなかった28人には、具体的にどんな行動を取ったのかを自由回答で聞いています。回答からは、主に次の3つの傾向が見えてきました。
相談に乗って関係を築く
「彼女のことなど、気軽な相談役として近くにいました」「彼が彼女と上手くいっていないタイミングを見計らって相談に乗った」といった声が寄せられました。恋愛に限らず相手の話を聞き、相談できる間柄になることで、自然とコミュニケーションの機会を増やしていたようです。
積極的に連絡を取る
「特に用事は無くても『雨の日は気をつけてね』とか、仕事で何かあった時は『大変だったね』というふうにさりげなくラインを送った」など、LINEなどで積極的に連絡を取り、好きな人との接点を増やしていた人も。「仕事や趣味の話題で自然に接点を増やし、彼の負担にならない範囲で少しずつ距離を縮めた」というように、日常的な話題を使いながら、相手の負担にならない範囲で関係を続けていたケースもありました。
友人として距離を縮める
「相手の趣味を調べて友人として距離を縮めた」「友達も交えて一緒に遊びに行き、お開きの後に2人になる時間を作った」など、すぐに恋愛関係を求めるのではなく、まずは友人として近づいていった人もいました。共通の趣味をきっかけにしたり、友人を交えて交流したりと、自然な形で関係を深めようとしていた様子がうかがえます。

調査の概要
- 調査方法:インターネットアンケート
- 調査対象:成人女性
- アンケート母数:女性100人
- 実施日:2026年9月1日、2日
- 調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)
- 調査会社:株式会社アイベック
出典:株式会社アイベック