ジーユーとジョイセフによるファッションを通じた次世代支援活動レポート
ジーユーは、公益財団法人ジョイセフとともに、ファッションを通じて若者が自分らしい未来を選択できる社会の実現を目指し、東京・熊本・全国の店舗で3つの活動を実施しました。

■国際ガールズ・デーにあわせ、ファッションを楽しむ古着寄贈イベントを開催
国際ガールズ・デーである10月11日(日)に、ファーストリテイリング六本木オフィス(港区赤坂9-7-1ミッドタウンタワー33階)にて、10代の若者とその保護者47名に対して、ファッションを楽しむ古着寄贈イベントを開催しました。
本イベントは二部構成となり、第一部のジョイセフセッションでは、ジョイセフスタッフによる成長期の身体と心の変化に向き合うトークセッションを実施。生き方やファッション選びにも影響するジェンダーとセクシュアリティ、若者たちが自分の人生を自分で選択し、自己実現するためのヒントを提供しました。第二部のジーユーセッションでは、ジーユースタッフによる骨格診断のレクチャーをもとに、自分に似合う色や素材を理解し、ジーユーの古着を使ったコーディネート体験を実施。若者たちが今までチャレンジしたことのないスタイルや、自分に合うコーディネートを発見し、自己表現を育む機会を提供しました。
参加者からは「楽しかったし、自分に自信がつきました」「今までとは違う自分を発見できました!」「スタッフの方が親身に話を聞きながらコーディネートしてくれて嬉しかった」といった声が寄せられました。
■ 令和8年熊本地震被災地で、支援が届きにくい方々への支援を実施
ジーユーは、ジョイセフを通じて、令和8年熊本地震の被災地において支援が届きにくい立場にある方々への支援を実施しました。女性や母子、妊産婦、障がい者、LGBTQ、外国人などを支援する地域団体に対し、寄付金の提供に加え、一人ひとりのニーズに寄り添った衣料寄贈を実施。復旧・復興の過程で取り残されやすい方々へ支援を届けることを目指した取り組みです。
■ジーユー全店舗において、アクセサリーを通じた10代の未来を応援する寄付活動
10月9日(金)から25日(日)までの期間、アクセサリーの販売収益の一部をジョイセフへ寄付する活動を実施しました。ジョイセフを通じた寄付活動は、4回目となります。寄付金は、国内外の10代の望まない妊娠を防ぐため、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)についての普及・教育活動や、医療・保健にアクセスできる環境づくり(地域・医療支援)に役立てられます。
今年は、日本事業だけでなく台湾事業もこの取り組みに参加しました。国や地域を越えて、一人でも多くの子どもが自分らしい人生を選択できる社会を応援したい。その想いを、日本と台湾の仲間たちとともに広げていきます。
お客様にお選びいただいたアクセサリーが、誰かの未来につながる支援へと形を変えています。

ジーユーはこれからも、ファッションを通じて、一人ひとりが自分らしい未来を選べる社会づくりを応援していきます。

ジョイセフについて 公益財団法人ジョイセフは、すべての女性が健康で、自分の人生を自分で選択できるようSRHR(性と生殖に関する健康と権利)を推進する国際協力NGOです。
本記事は、株式会社ジーユーが2026年10月26日にPR TIMESで発表したプレスリリースを原文のまま掲載しています。
元のリリース:ジーユーとジョイセフによるファッションを通じた次世代支援活動レポート