「オバジ」のビタミンC研究から誕生!日本初「VCファースト技術」搭載の「オバジC セラムクレンジングオイル」が2027年1月8日発売
ロート製薬株式会社のスキンケアブランド「オバジ」から、新しいクレンジングが登場します。その名も「オバジC セラムクレンジングオイル」。高濃度のピュアビタミンC(アスコルビン酸/整肌保湿成分)を配合したアイテムで、2027年1月8日(金)より全国のドラッグストア、バラエティショップ、ロート通販などで発売されます。ここでいう「高濃度」とは、ロート製薬のクレンジング製品の中でアスコルビン酸(整肌保湿成分)を多く配合していることを指します。

オバジで培ったビタミンCと技術を、クレンジングへ
2001年に誕生したオバジは、肌本来の力を引き出し、健康的で美しい素肌を目指して研究開発を続けてきたブランドです。中でも「オバジC」シリーズは、ビタミンC(以下、V.C)を高濃度で配合すること、そして肌の角層までV.Cを届ける技術を追求してきました。シリーズにおける「高濃度」は、ロート製薬のスキンケア製品の中でアスコルビン酸(整肌保湿成分)を多く配合しているシリーズであることを意味します。
2026年のリニューアル後も、Cセラムの販売金額は前年同期比152%と好調に推移しており、V.C配合美容液として支持を集めています(インテージSRI+美容液カテゴリー、2026/2/9-8/29、オバジCセラムシリーズ5品計)。
今回はこの研究と技術をクレンジングにも応用。肌になじませる初期段階からV.Cが肌に触れやすい処方を実現し、日本初となる「VCファースト技術」を搭載しました。「日本初」は、2026年7月時点におけるEmbaseによるロート製薬の自社調べに基づくものです。毎日の「洗う時間」を、汚れを落としながら肌を磨くスキンケア時間へと変えていく、新しいクレンジングとして提案されています。

「落とす」だけじゃないクレンジングが求められる背景
近年、クレンジングに期待される役割は、メイクや皮脂などの汚れをきちんと落とすことにとどまらず、毛穴ケア(毛穴の汚れを落とすこと)やうるおいなど、洗った後の肌まで考えたものへと広がっています。それにともない、機能性を備えた高付加価値商品への関心も高まっています。
こうした流れを受け、オバジはクレンジング本来の役割を大切にしつつ、スキンケア発想を取り入れることに着目。洗浄成分の工夫だけでなく、長年研究してきたスキンケア成分であるV.Cの知見をクレンジングにも活かせないかと考えたことが、この商品の出発点です。洗浄だけではない新たなアプローチとして、オバジで培ったV.Cと技術をクレンジングに展開しました。メイクはしっかり落としたい、でもクレンジング後の肌も大切にしたい――そんな方に向けた新たな選択肢として誕生しました。
「オバジC セラムクレンジングオイル」3つの特長
① 日本初「VCファースト技術」で、クレンジングに高濃度V.Cを配合
V.Cはクレンジング製剤に高濃度で配合すると製剤の安定性を保つのが難しく、技術的な課題がありました。そこで採用されたのが、メイクや皮脂汚れになじむ「オイル相」と、V.Cを含む「セラム相」を組み合わせた独自の処方構造です。V.Cを含むセラム相が、肌になじませる初期段階から肌に触れやすいよう設計されています。1,000を超える処方検討を重ね、これまでクレンジングへの安定配合が難しかったV.Cを配合した独自技術「VCファースト技術」が実現しました。なお、この技術はポリグリセリンジ脂肪酸エステル(界面活性剤・保湿成分)で形成されるバイコンティニュアス構造でビタミンC(アスコルビン酸・整肌保湿成分)を高濃度配合し、肌になじませる初期段階でビタミンCが肌に触れやすくするものです。
② 美容液成分99%配合のスキンケア発想処方
高濃度V.Cをはじめ、ビタミンE(トコフェロール/保湿成分)、ユキノシタエキス(ひきしめ成分)など、こだわりの美容液成分を99%配合しています。メイクや皮脂汚れをしっかり落としながら洗い上がりのうるおいを守り、しっとりなめらかな肌に整えます。クレンジングを”落とすだけ”で終わらせず、スキンケアの一部として捉えた処方です。
- 高濃度V.C(アスコルビン酸/整肌保湿成分)
- ビタミンE(トコフェロール/保湿成分)
- ユキノシタエキス(ひきしめ成分)
- キハダ樹皮エキス(保湿成分)など
③ 温感設計×濃密テクスチャーで心地よくオフ
肌にじんわりなじむ温感設計を採用し、肌をやわらげながら、メイクや皮脂汚れだけでなく、毛穴に詰まった古い角質や汚れ、肌表面のざらつきやくすみ(古い角質の蓄積によるもの)までオフします。美容液のような厚みのある濃密なテクスチャーが肌の上にゆったりと広がり、洗うたびに、つるりとなめらかで透明感(汚れを落とすことによる)のある印象の肌へと導きます。ここでの毛穴へのアプローチは、古い角質や汚れを落として毛穴を目立たなくすることを指しています。
出典:ロート製薬株式会社