台湾発「P.Seven茶香水」が表参道に日本初の路面店を12月10日オープン 11月1日から予約制プレオープンイベントも
台湾茶の香りをまとう香水ブランド「P.Seven茶香水(ピースセブンチャコウスイ)」が、2026年12月10日(木)、東京・表参道に「P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア」をグランドオープンします。台湾・台北の永康概念店に続く店舗で、日本では初めての路面店です。グランドオープンに先がけて、2026年11月1日(日)からは予約制のプレオープンイベントも開かれます。

台湾茶の香りから生まれたブランド「P.Seven茶香水」
P.Seven茶香水は、2012年に台湾で誕生した茶香水ブランドです。台湾茶の香りを出発点に、茶文化や記憶、風景を香りで表現してきました。「瓶装台湾(台湾を瓶に閉じ込める)」を理念のひとつに掲げ、台湾の文化を香りという形で届けています。
日本での展開は2019年、コレド室町テラスの「誠品生活日本橋店」からスタート。その後は百貨店やセレクトショップなどを中心に販売されてきました。現在は「舊 即是新(古きものは、新しい物語となる)」という考えを大切に、台湾や日本の文化を香りに変えて届けています。
三角瓶と台湾の記憶が出会う、表参道の新拠点
今回の表参道ブランドコンセプトストアは、日本におけるブランドの新たな拠点という位置づけです。香水を販売するだけでなく、空間のデザインや素材を通してP.Sevenの世界観を体感できる場所を目指しています。台湾ブランドとのコラボレーションなどを通じて、台湾の文化やライフスタイルに触れられる機会も用意されます。
店内デザインには台湾・永康概念店の要素を取り入れました。ブランドの象徴である三角瓶をモチーフにしたライトが壁面を彩り、床には台湾の古い民家やリノベーションカフェなどで見られる洗い出し仕上げ「洗石子(シーシーツー)」をイメージしたデザインを採用しています。
さらに玄関の床には、三角瓶そのものを素材の一部として使用。三角瓶を床材に取り入れるのは、P.Sevenにとって表参道店が初めてです。香りに加えて、光や素材、質感からもブランドの世界観を味わえる空間に仕上がっています。
週ごとにテーマが変わる、予約制プレオープンイベント
プレオープンイベントは、2026年11月1日(日)から11月下旬にかけて開催予定です。台湾茶と香水のペアリングを楽しむプログラム、台湾茶文化と香りについて学ぶプログラム、自分だけのオリジナルアロマミストをつくるワークショップなど、週ごとに異なるテーマが用意されています。台湾茶を味わい、香りへの理解を深め、自分で香りをつくる体験を通して、香水を選ぶだけでは出会えない台湾の文化やライフスタイルの魅力を届ける内容です。
イベントの概要
- 開催期間:2026年11月1日(日)〜11月下旬予定
- 参加方法:完全予約制
- 定員:各回6~8名程度
- 所要時間:約60分~90分
- 開催回数:1日2〜3回予定
- 参加費:1,000円~6,000円(税込)
参加費と開催時間は、イベント内容によって異なります。イベントの詳細はP.Seven茶香水の公式サイトと公式SNSで公開されます。
予約方法とプレオープン特典
予約は、P.Seven茶香水のBASEオンラインショップで順次受け付けが始まっています。予約受付期間はイベントごとに異なり、各回とも定員に達した時点で受付終了となります。開催日程やプログラムの詳細は、P.Seven茶香水の公式サイトと公式SNSで随時案内されます。また、イベントに参加した当日に限り、税込7,000円以上の購入で1,000円の割引が受けられます。
店舗情報
- 店舗名:P.Seven茶香水 表参道ブランドコンセプトストア
- グランドオープン:2026年12月10日(木)
- 所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5丁目42-4 1階
出典:株式会社雨晴国際