本文へスキップ

ライフ

「精子凍結」って知ってる?86%が認知する一方で、男性の5人に1人が「加齢による精子の質の低下」を誤解しているってホント?

約6割の男性はパパになることに前向き!

まず、「子どもを持つこと」について聞いてみたところ、なんと約6割の男性が「すでに子どもがいる」か「将来的に子どもは持ちたい」と回答しました。やっぱり、温かい家庭を築きたい、子どもと一緒に成長したいと願う気持ちは、多くの男性が抱いているのですね。

子どもを持ちたいかに関するアンケート

ただ、中には「親になる自信がない」「経済的な負担が心配」といった、正直な不安の声も聞かれました。子育てを取り巻く環境や、自身のキャリアとのバランスなど、色々なことを考えてしまうのは当然のことかもしれません。

「加齢で精子の質が変わる!?」男性の5人に1人が誤解!

「女性は年齢とともに卵子の質が低下する」というのはよく知られていますが、男性の精子はどうなのでしょう?

実は、「男性は女性ほど年齢の影響を受けない」と思われがちですが、近年の研究では、精子の質も加齢とともに低下することがわかっています。ですが、今回の調査では、なんと男性の5人に1人にあたる18.2%が「男性の精子は加齢の影響を受けない(または良くなる)」と誤解していることが明らかになりました。

約7割の男性は「質は下がる」と正しく認識していたものの、この誤解は少し気になるところですね。

精子の質は加齢で変化するかに関するアンケート

認知度は86%超! 「精子凍結」という選択肢

加齢とともに変化する精子を凍結保管することで、将来子どもを持つ可能性を残せる「精子凍結」。最近「卵子凍結」についてはメディアなどで目にする機会が増えましたが、男性の「精子凍結」の認知度はどうなのでしょう?

20~45歳の男性への調査では、「すでに精子凍結を実施した」方が2.4%、「知っている」「聞いたことはある」を合わせると、なんと86.2%もの人が「精子凍結」という選択肢を耳にしたことがあると回答しました。意外と多くの人が知っていることに、ちょっと驚きますよね。

精子凍結の認知度に関するアンケート

将来への備えか、心理的ハードルか? 男性たちの本音とは

精子凍結について、男性たちはどんなイメージを持っているのでしょうか?

ポジティブな意見としては、「将来子どもを持ちたいと思ったときのための選択肢を残しておける」「若い時の精子を残せるのは理にかなっている」といった声がありました。不妊治療を経験した方からは、「若い時に凍結していれば苦労しなかったかもしれない」という、切実な意見も寄せられています。

一方で、「あまりやる勇気が出ない、周りからの視線も気になる」「保管費用や期限、安全性が心配」といったネガティブな意見も。新しい選択肢だからこそ、不安に感じる気持ちもよくわかります。

未来のライフプランを守る「Grace Bank精子凍結保管サービス」

「将来子どもは欲しいけれど、今は仕事に集中したい」「パートナーはまだいないけれど、選択肢は残しておきたい」。

そんな思いを抱える方のために、株式会社グレイスグループは2026年7月より、「Grace Bank精子凍結保管サービス」をスタートしました。医療技術の進歩により、精子は長期間の凍結保存が可能になっており、ライフプランに備える選択肢として利用されています。

もし、少しでも気になったら、詳細をチェックしてみるのも良いかもしれませんね。

精子凍結の詳細はこちら: https://gracebank.jp/sperm-freezing

調査概要

  • 調査方法: インターネットアンケート

  • 調査対象・アンケート母数: 20~45歳の男性325人

  • アンケート実施日: 2026年7月17日~2026年7月20日

  • 調査会社: 株式会社グレイスグループ

関連リンク: https://gracebank.jp/news/survey-sperm-freezing26/

この記事をシェアする

次に読む