本文へスキップ

相性

「話せるって、こんなに変わるんだ!」三井住友ファイナンス&リースが1on1SaaS「Kakeai」で育む、職場の信頼と成長

なぜ今、1on1が大切なの?

SMFLでは、1on1を「信頼関係の構築」と「自律型人材の育成」のための大切な対話の場と位置づけています。たしかに、信頼関係が十分に築けていないと、なかなか本音って言いにくいですよね。上司の言葉も前向きに受け止めづらいかもしれません。

また、SMFLのように事業領域が広がり、上司自身も経験したことのない分野が増えてくると、「上司が常に答えをくれる」というわけにはいきません。だからこそ、社員一人ひとりが自分で考えて、信頼できる相手と対話しながら、自分なりの答えを見つけていくことがすごく大切になってくるんです。

現場主導で広がる「Kakeai」の魅力

SMFLでは、コロナ禍以降、各現場で自然と1on1が広まっていきました。でも、どう進めたらいいか悩む声も聞かれたそうです。そこで、人事部が「1on1実践力向上プログラム」を立ち上げ、社員が自分らしく1on1に取り組めるようサポートしています。

「Kakeai」の導入も、この支援策の一つ。面白いのは、会社が一律にやり方を決めるのではなく、「やり方は、現場が決めていい」というスタンスをとっていること。希望する部署が手挙げ制で使い始め、その手応えを感じてチーム全体に広げていくなど、それぞれの現場に合った形で活用されているんです。これって、社員の自主性を尊重する、すごく素敵な考え方ですよね。

「話せるって、こんなに変わるんだ!」若手社員にも嬉しい変化

人事のサポートと現場での実践が重なる中で、「1on1」という言葉が社内の共通言語になりつつあるそうです。部署が違う社員同士でも、1on1で話したことやKakeaiの使い方が、自然と話題にのぼるなんて、なんだか嬉しい変化ですよね。

特に若手社員には、大きな変化が見られます。上司としっかり対話ができている社員は表情が明るく、1on1の有無で状態に差が出ていると人事部も感じているそうです。上司との対話を通じて、これまで考えていなかった新しい道に気づき、キャリアの選択肢が広がったケースも出てきているんですよ。例えば、新しい部署に挑戦する社内公募制度「キャリアチャレンジ」への応募も増えているとのこと。これは、1on1が個人の成長を後押ししている証拠かもしれませんね。

SMFLの戦略子会社では、部長がなんと36人の部下全員と3カ月に1回、30分の1on1を実施しているというから驚きです!業務上の必要性だけでは生まれにくい「接点」を意図的に作ることで、階層を越えて相談できる関係づくりにつながっているそうです。上司と部下の間に信頼の橋がかかっている様子が目に浮かびます。

「Kakeai」ってどんなツール?

今回SMFLが導入している「Kakeai」は、1on1の質を高めるためのSaaS(Software as a Service)です。特許技術やAI、そして多くのユーザーのデータを活用して、上司と部下、そして経営・人事の皆さんの1on1にかかる負担を減らしつつ、質の高いコミュニケーションを生み出す手助けをしてくれるツールなんです。従業員数名の企業から数万人の大企業まで、幅広い業種で使われているそうですよ。

まとめ

SMFLの「Kakeai」を活用した取り組みは、単にツールを導入するだけでなく、「信頼関係の構築」と「自律型人材の育成」という、社員一人ひとりの大切な成長を支えるためのものだと感じられます。立場や価値観が異なる相手と対話を重ねることで、きっと社員みんなが自分らしく、能力を存分に発揮できるような、素敵な組織が育っていくことでしょう。

もし、あなたの職場でも人間関係やコミュニケーションに悩むことがあれば、こんな風に対話の機会を増やすことが、解決の糸口になるかもしれませんね。

Kakeaiについてもっと詳しく知りたい方は、公式サイトをチェックしてみてください。

この記事をシェアする

次に読む