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仕事

「会社に知られたくない…」あなたの心のSOS、オンラインで専門家が受け止めます!無料メンタル相談サービス登場

ストレスチェッカーとCARADAオンラインメンタル相談が連携!

法人向けストレスチェックサービス「ストレスチェッカー」を提供するHRデータラボと、オンラインメンタル相談サービス「CARADAオンラインメンタル相談」を提供するエムティーアイが連携しました。これにより、「ストレスチェッカー」を利用している企業で働くあなたが、高ストレスと判定された場合でも、会社を介さずにこころの専門家へオンラインで相談できる無料オプションが提供されます。

エムティーアイとHRデータラボの提携によるオンラインメンタルヘルス相談サービス

このオプションは、初期費用、月額費用、利用料がすべて企業負担0円の完全無料で提供されるんです。現在、先着100社限定で導入企業を募集しているので、もしあなたの会社が「ストレスチェッカー」を導入しているなら、ぜひ担当の方に聞いてみてくださいね。

「申出待ち」のハードル、一緒に乗り越えよう!

ストレスチェックで「高ストレス者」(ストレスがかなり高い状態の人)と判定された場合、法律では医師による面接指導が推奨されています。でも、これって原則として「本人からの申出」がきっかけになるんです。

「会社に知られるのはちょっと…」「医師に相談するほどのことなのかな?」って、どうしてもためらってしまう気持ち、よくわかります。そのせいで、せっかくストレスチェックを受けても、その後のサポートにつながりにくい、なんてことも起こりがちでした。

今回の連携では、この「申出待ち」で支援が途切れてしまうという課題に注目しています。高ストレスと判定されたあなたの「ストレスチェッカー」の結果画面に、「CARADAオンラインメンタル相談」へのリンクが設けられるので、ワンクリックで気軽に専門家との相談予約へ進めるようになります。これなら、会社に知られる心配なく、まずは誰かに話を聞いてもらうという一歩を踏み出せるはずです。

会社に知られず、こころの専門家と話せる安心感

「CARADAオンラインメンタル相談」では、公認心理師や精神保健福祉士といった、こころの専門家がオンラインであなたの話を聞いてくれます。いきなり医師の面接指導を申し出るのはハードルが高いと感じる時でも、「まずは誰かに話を聞いてほしい」という気持ちに応えてくれる、大切な「相談の受け皿」になってくれるでしょう。

このサービスは、法律で定められた医師による面接指導を代替するものではありません。あくまで、あなたが自らの意思で利用できる一般的なオンライン相談サービスとして、面接指導を申し出る前の段階や、面接指導を希望しない場合でも専門家と話せる機会を提供してくれるものです。必要に応じて、適切な相談先や医師による面接指導につながるための情報提供も行ってくれますよ。

2028年には50人未満の事業場も義務化へ

実は、ストレスチェック制度を取り巻く環境は大きく変わろうとしています。2025年の労働安全衛生法改正により、これまで努力義務だった従業員50人未満の事業場でも、2028年4月からはストレスチェックの実施が義務化される予定なんです。

今後、ストレスチェックを実施する企業や事業場は大幅に増えることが予想されます。だからこそ、「実施して終わり」ではなく、結果を受け取ったあなたが本当に必要なサポートにつながれるかどうかが、これまで以上に大切になってきます。今回のサービス連携は、そんな未来を見据えた、心強い一歩と言えるでしょう。

「ストレスチェッカー」と「CARADAオンラインメンタル相談」について

ストレスチェッカー
2026年8月現在、12,000社に導入されている法人向けストレスチェックサービスです。従業員自身のストレスへの気づきや、企業による職場環境改善をサポートしています。
https://stresschecker.jp

CARADAオンラインメンタル相談
株式会社エムティーアイが提供するオンライン相談サービスです。公認心理師や精神保健福祉士などのこころの専門家に、オンラインで相談できます。医療行為や診断・治療ではなく、一般的な相談サービスとして位置づけられています。

安心して一歩を踏み出そう

あなたの心が少しでも軽くなるように、気軽に相談できる場所があるって知っているだけで、安心感が違いますよね。もし今、一人で抱え込んでいる悩みがあるなら、この新しいサービスが、あなたが前向きになるためのきっかけをくれるかもしれません。ぜひ、活用してみてくださいね。

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