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ライフ

「今日、どんな気持ち?」話すだけで心と向き合えるAI音声ジャーナリングアプリ「ココシェ」が登場!

話すだけで、その日の気持ちに名前がつくAI音声ジャーナリングアプリ「ココシェ」が誕生!

「なんだかモヤモヤするけど、この気持ちってなんて言えばいいんだろう…?」「誰かに話したいけど、うまくまとまらないな…」

日々の生活の中で、自分の気持ちに気づいても、それを言葉にするのって意外と難しいことですよね。そんなあなたにぴったりの、新しいセルフケア習慣が始まるかもしれません。

2026年8月25日、臨床心理士・公認心理師が監修したAI音声ジャーナリングアプリ「ココシェ」がリリースされました。話すだけで、その日の気持ちに名前がつき、サクッと整理・可視化できる、新しいカタチのジャーナリング(日記のように思考や感情を記録すること)アプリです。

ココシエというAIジャーナリングアプリの広告画像です。書かずに声に出すだけで気持ちを整理し、感情に名前をつけられるという特徴をアピールしています。臨床心理士・公認心理師が監修しており、1日20秒の音声入力で手軽にセルフケアができる点が強調されています。

「ココシェ」ってどんなアプリ?

「ココシェ」は、手軽に自分の感情と向き合い、可視化できることを目指して開発された感情記録アプリです。使い方はとってもシンプル!その日にあった出来事を声に出して話すと、AIがその場面に合いそうな気持ちの言葉を並べた「手紙」を届けてくれます。

例えば、「うれしい」「ほっとした」「くやしい」といった候補の中から、自分の気持ちに一番近いものを選ぶだけ。もし違うと感じても、何度でも選び直せます。1回あたりおよそ20秒で記録が完了するので、忙しい日でも続けやすいのが嬉しいポイントです。話す内容がまとまっていなくても、うまく言葉にできなくても大丈夫ですよ。

3つのステップで気持ちを「見える化」

「ココシェ」の使い方は、たった3つのステップで完了します。

1. 話す

ココシエというモバイルアプリの「話す」機能利用イメージを示す。ホーム画面から、その日の気持ちを音声で記録するまでの3ステップを紹介しており、まとまっていなくても気軽に話せることを強調している。

その日にあった出来事を、声に出して話してみましょう。「上司に言われた一言が気になった」とか、「久しぶりに友人と話せて楽しかった」など、独り言のような短い言葉でも構いません。声に出せる環境にない場合は、テキストで記録することもできます。

2. 手紙が届いて、気持ちに名前をつけられる

メンタルヘルスアプリ「ココシエ」の利用フローを示す画像。ユーザーが気持ちを記録するとAIが手紙で返事を送り、感情を整理してタグ付けする。無料相談やセルフケア機能も提供される。

あなたが話した内容をもとに、AIがその場面に合いそうな「気持ち」の言葉をいくつか選び、手紙のような形で届けてくれます。この中から、あなたの気持ちに一番近い言葉を選んで、その日の記録にタグとして残しましょう。もし「違うな」と感じたら、何度でも選び直せます。AIが「あなたはこう感じている」と決めつけることはなく、自分の気持ちに名前をつけるのは、あくまであなた自身です。この手紙を読むことで、自分では気づかなかった新しい見方に出会ったり、次にどうしたいかを考えるきっかけになったりすることもあるでしょう。

3. 記録を見直して、次の行動につなげる

メンタルヘルスアプリの利用イメージです。日々の気持ちを記録し、気分のリズムをグラフで可視化。セルフケアや公認心理師への相談機能も備え、心の健康をサポートします。

記録した内容は、1日ごとにも週ごとにも見返すことができます。過去の記録と比べて、今の自分の状態がどう変化してきたのかを確認することで、心の波に気づくことができるかもしれません。そして、もし誰かに話したいと感じたときのために、アプリ内には公認心理師によるオンラインカウンセリング「Kimochi」への導線が用意されています。これまでの記録をもとに相談したい内容を整理できるので、「何を話せばいいか分からない」という状況を避けられるよう設計されています。

監修者と開発者の想い

臨床心理士・公認心理師 伊藤かおりさんのコメント

白いブラウスを着た笑顔の日本人女性がノートパソコンに向かっている画像です。背景には抽象的な青いアートが飾られており、明るく爽やかな印象を与えます。

心理の専門家として、多くの人が心の不調を感じていても、なかなか相談に踏み切れない現状があると感じています。特に、自分の感情に名前をつけにくい傾向のある人は、専門的な援助を求めにくいという指摘もあります。そこで、「ココシェ」では、セルフケアを続けやすい形にすること、そして感情に名前をつけることで、相談へのハードルを下げることを重視しました。

AIが相談相手として広まる中で、依存を招く危険性も指摘されています。「ココシェ」では、感情の候補を並べるまでをAIが担い、最終的に言葉を選ぶのはユーザー自身です。この「言葉にする主体はAIではなく、あなたである」という点が、設計の核となっています。

日々の感情に名前をつけておくことは、いつか誰かに相談する日のための、ささやかな準備になるでしょう。歯みがきくらいの気軽さで、1日20秒。「自分の感情に目を向ける余裕がないな」と感じる人にこそ、ぜひ試してほしいアプリです。

株式会社remental 代表取締役 佐藤利音さんのコメント

白い背景の前で、紺色のジャケットと白いTシャツを着用した若い男性が、満面の笑みを浮かべている上半身のポートレート写真です。清潔感のある明るい印象を与えます。

「心のケアがもっと当たり前の世の中になってほしい」という思いから、「ココシェ」は生まれました。書くジャーナリングが続かなかった経験を持つ開発者自身が、音声入力とAIを取り入れることで、より続けやすく、選びやすい形を目指しました。

「記録すること」「見返せること」「話せる相手がいること」のすべてが揃ってこそ、心のケアは成立すると考えられています。書く負担が高ければ続かないし、見返せなければ気づきは生まれません。気づいたとしても、話せる相手がいなければ行き止まりになってしまう。これらの流れを、一つのアプリで完結できるように「ココシェ」は設計されています。使わない日があってもいい。でも、話したくなった日にはちゃんと道がつながっている。そんなアプリでありたいと願っています。

「ココシェ」製品概要

  • 名称: ココシェ(Kokoshe)

  • 種別: AI音声ジャーナリングアプリ

  • 提供: 株式会社remental

  • 対応: iOS(App Store)

  • 対象: 20歳以上

  • 料金: 基本無料

  • 提供開始: 2026年8月25日

  • 主な機能: 出来事の記録(音声/テキスト)、AIによる気持ちの言葉の提案(手紙形式)、ふりかえり、1分セルフケア、ポイント、リマインド通知

  • 関連サービス: オンラインカウンセリング「Kimochi」(株式会社rementalが運営)

「ココシェ」はApp Storeでダウンロードできます。
https://apps.apple.com/jp/app/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%82%B7%E3%82%A7-%E6%9B%B8%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%8B%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/id6783313003

関連リンク

まとめ

「ココシェ」は医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。また、「Kimochi」も医療行為は行いません。心身の不調が続く場合は、専門の医療機関に相談することが大切です。

「自分の気持ちがよく分からない」「なんだかスッキリしない」と感じる日々を送っているなら、ぜひ「ココシェ」を試してみてください。1日20秒、声に出すだけで、きっとあなたの心に新しい発見が生まれるでしょう。

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