部署も世代も超えて「むすぶ」!オカムラの福岡新ラボオフィスで叶える、もっと心地よい働き方
新しい働き方を「むすぶ」拠点「musu-B LABO」
「地域を知り、今を学び、仲間と一緒に価値をつくる」がコンセプトの「musu-B LABO」。この「むすぶ」という言葉には、部署や世代、役割、さらには企業の枠を超えて、人と人、アイデアと技術、そして未来を「むすぶ」西日本拠点になるんだ!という願いが込められているそう。
まさに、私たち一人ひとりが「I」(自立)として働きながら、みんなで「We」(協働)として力を合わせる、「わたしたち」としてのアイデンティティを意味する「Wedentity(ウィデンティティ)」を発揮できるオフィスづくりを目指しているんですって。
3つのつながりにフォーカスした空間
「musu-B LABO」は、「共創」「チーム」「ひとりひとり」という3つのつながりにフォーカスしたゾーンで構成されています。それぞれのゾーンが、私たちの働き方をサポートしてくれる工夫でいっぱいなんです。
共創:新しい価値を生み出す場所
2019年から福岡で展開されていた共創空間「Open Innovation Biotope “Tie”(オープンイノベーションビオトープ”タイ”)」も、この機会に移転リニューアルしました。福岡天神の新たなランドマーク「ONE FUKUOKA BLDG.(ワンビル)」に位置し、企業や地域の方、学生さんなど、色々な人が集まって、対話から新しい価値が生まれる場なんですって。多様な人々との交流が、きっと新たなひらめきにつながるでしょう。


チーム:心地よく「まざりつながる」空間
主にブレンディングファニチュア「YAA(ヤア)」で構成されたこのエリアは、人と人との心地よい境界を生み出す場所です。「話しかけづらい…」「周りの目が気になる…」といったオープンなオフィスでの悩みに寄り添い、気軽に声をかけ合える距離感や、人が自然に交流しやすい仕掛けがたくさん。まさに、人が心地よく「まざりつながる」場所を目指しているんですね。


ひとりひとり:最適な働き方を選べる自由
ここでは、「Activity Based Working(ABW)」(仕事の内容や目的に合わせて、最適な場所を選ぶ働き方)という考え方が基本。集中したい時、アイデアを出したい時、リラックスしたい時など、その日の気分やタスクに合わせて自分にぴったりの場所を選べるよう工夫されているんです。一人ひとりの働き方に寄り添うことで、より高いパフォーマンスが期待できそうですね。
ウェルビーイングへのこだわり
最近よく聞く「ウェルビーイング」(身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること)って、やっぱり大切だよね。オカムラでは、心と体の調和がとれて、仕事への活力がアップする状態を「WELL at Work(ウェルアットワーク)」と呼んで、その実現をサポートしているんですって。
個人の体に合わせて調整できる上下昇降デスクやモニター、チェア、自然を感じられる外光や植栽、ホッと一息つけるカフェエリアなど、働くみんなが最高のパフォーマンスを発揮できるように、たくさんの工夫が凝らされています。働く場所が快適だと、心も体もリフレッシュできて、もっと仕事が楽しくなるはず!

「musu-B LABO」概要
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所在地:福岡市中央区天神1丁目11-1 ONE FUKUOKA BLDG.9階
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面積:943㎡
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入居部門所属人員数:88名
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2026年7月移転リニューアル
「musu-B LABO」は、2026年9月14日より完全予約制で顧客企業向けの見学を開始しています。
まとめ
「musu-B LABO」は、単なるオフィスではなく、私たち一人ひとりの働きがいや、企業全体の成長を「むすぶ」大切な場所になりそうですね。福岡を訪れる機会があったら、ぜひこの新しい働き方の可能性を秘めたオフィスを体験してみてはいかがでしょうか。きっと、あなたの働くモチベーションもアップするはず!