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ライフ

なんだかモヤモヤする毎日…emolアプリと東大の共同研究で分かった!働くあなたの心のケア、6ヶ月後も元気のヒミツって?✨

働く人のための「心のセルフケア」プログラム、その効果とは?

emolアプリが提供している「働く人のための認知行動療法セルフケアプログラム」の効果について、東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座との共同研究で、無作為化比較試験(RCT)という、とっても信頼性の高い方法で検証されたんだ。

emolアプリと東京大学との共同研究で抑うつ症状改善効果を無作為化比較試験で確認

その結果、プログラムを利用した人たちは、利用しなかった人たちと比べて、抑うつ症状(PHQ-9という心の状態を測る質問票のスコアだよ)や心理的ストレス反応(K6というストレス度を測る質問票のスコア)が、統計的に見てしっかり改善したことが確認されたんだって!しかも、その効果はプログラム終了後も6ヶ月間も続いたんだから、これは嬉しいニュースだよね。

研究で分かった4つのポイント

今回の研究では、特に次の4つのポイントが注目されているよ。

  1. 抑うつ症状・心理的ストレス反応の改善: プログラムを使うことで、心の落ち込みやストレスが明らかに減ったんだ。
  2. 6ヶ月後まで効果が持続: 多くのセルフケアプログラムでは時間が経つと効果が薄れがちなんだけど、このプログラムは長続きするのが特徴なんだって。繰り返し使える「実践継続セッション」が効果を支えているのかもしれないね。
  3. 症状がある人にはより大きな効果: 特に、少しでもストレスを感じている人(K6が5点以上)には、さらに大きな改善効果が見られたんだ。
  4. 誰でも使いやすい「完全自助型」: 専門家が直接指導しなくても、約半数の人が最後までプログラムをやり遂げたんだって!しかも、参加者の半数以上が「認知行動療法を初めて知った」と答えていて、これまで専門的な心のケアに触れてこなかった人にも、このプログラムが届いていることが示唆されているよ。

認知行動療法ってどんなもの?

ここでちょっと、認知行動療法(CBT)について簡単に説明するね。

認知行動療法は、私たちの「考え方(認知)」や「行動」のパターンを見直して、心のバランスを整える心理療法のこと。ストレスを感じたときに陥りがちなネガティブな思考パターンや行動を変えることで、心の負担を軽くしていくアプローチなんだ。

emolアプリのプログラムは、この認知行動療法のスキルを、自分のペースで学べるように工夫されているよ。

プログラムの内容をちょっと覗いてみよう

このプログラムは、全6回で構成されていて、マンガやアニメーション動画で楽しく学べる「学習セッション」(1回約10分)と、学んだことを実際にやってみる「実践セッション」、そして日々の実践をサポートする「実践継続セッション」があるんだ。

ストレスの仕組みや、心の元気をアップさせる行動、考え方の切り替え方、問題解決のコツなんかを、キャラクターのガイドと一緒に学んでいけるから、きっと「わかる!」「自分もそうかも」と感じながら進められるはずだよ。

emolアプリのプログラム内容

抑うつ症状と心理的ストレス反応の経時変化グラフ

これからの展望

emol株式会社は「メンタルヘルスケアをすべての人に」という目標を掲げているんだって。今回の研究で科学的な効果が確認されたこのプログラムは、これから個人のemolアプリだけでなく、企業の従業員支援プログラムとしても提供される予定みたい。

職場で働くみんなのメンタルヘルスを予防するのに、きっと役立ってくれるはずだよね。東京大学との共同研究もこれからも続けて、もっとエビデンス(科学的根拠)を積み上げていくそうだよ。

心がちょっと疲れてるな、と感じたら、ぜひ一度チェックしてみてね。

emolアプリのチャットと動画・漫画の画面

「働く人のための認知行動療法セルフケアプログラム」について

本プログラムは、emolアプリ(iOS版・Android版)内で提供中だよ。

詳しい情報はこちらから確認できるよ。

emol株式会社のウェブサイトも見てみてね。

※このプログラムは医療機器ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではないから、そこは注意してね。

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