本文へスキップ

仕事

職場のモヤモヤ、実は更年期かも?産業医が教える、自分も周りも笑顔になる職場の健康支援ウェビナー

産業医の先生と一緒に、職場の更年期支援を考えよう!

そんな悩みに寄り添い、自分も周りも笑顔で働ける職場づくりを応援してくれるウェビナーが開催されます!株式会社YStoryが贈る、第六弾となる女性の健康支援ウェビナーは、なんと産業医科大学の特任講師である岡原伸太郎先生が登壇してくださいます。

ウェビナー告知

今回のテーマは「産業医の視点から考える企業の更年期支援 ~相談対応、制度運用、組織風土づくりの実践~」。産業医の先生って、企業の従業員の健康を守るお医者さん(産業医は、労働者が健康で快適に働けるように専門的な立場から指導や助言を行う医師のこと)だから、きっとたくさんの相談を受けてきた経験があるはず。だからこそ、現場のリアルな声や、企業でできる具体的な対策を教えてくれるんです。

このウェビナーでどんなことがわかるの?

「更年期の不調はなぜ相談につながりにくいんだろう?」「会社でどんなサポートがあれば嬉しいんだろう?」そんなギモンに、このウェビナーは答えてくれます。

1. 産業医の視点から知る、更年期の相談実態と職場での困りごと

更年期の症状って、人それぞれで個人差が大きいから、なかなか周りには気づかれにくいし、自分自身も「これって更年期?」って気づかないこともあるんです。ウェビナーでは、産業医の先生が実際に見てきた相談事例を交えながら、症状が仕事にどう影響するか、そして企業や職場としてどんなサポートができるのかを解説してくれます。きっと「わかる!」って共感できるポイントがたくさんあるはずですよ。

2. 制度だけに頼らない、更年期支援と組織風土づくり

更年期休暇とか、柔軟な働き方ができる制度って、とっても大切だよね。でも、制度があるだけじゃなくて、実際に利用しやすい雰囲気があるかどうかもすごく重要!このセッションでは、制度を作る上での課題や、制度だけではカバーしきれない個別のニーズについて考えていきます。従業員が安心して制度を使えるような環境や、上司や同僚が理解を示してくれるような職場にするにはどうしたらいいか、具体的なヒントが見つかるかもしれません。

3. 自社の課題に合わせた、教育・啓発の進め方

「更年期について、社内でどうやって伝えたらいいんだろう?」「誰に、どんなタイミングで情報を届けたら効果的なんだろう?」そんな疑問も解消できます。実践事例をもとに、まず自分の会社の状況やニーズを把握することから始めて、啓発活動から相談体制、そしてより実践的な教育へと、段階的に取り組みを進めるポイントを紹介してくれます。

開催概要はこちら!

「私も職場でいきいき働きたい!」「周りの大切な人をサポートしたい!」そう思った方は、ぜひ参加してみてくださいね。参加は無料です!

  • イベント名: 産業医の視点から考える企業の更年期支援 ~相談対応、制度運用、組織風土づくりの実践~

  • 日時: 2026年9月29日(火)12:00〜13:00(60分)

  • 申込締切: 開催前日(9月28日)の午前9時まで

  • 開催形式: オンライン開催・Zoom(無料)

  • 講師: 産業医科大学特任講師(ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ統括産業医)岡原 伸太郎先生

  • お申し込みはこちら: https://ystoryhealth.com/news/webinar-202609

株式会社YStoryは、これからも企業における女性の健康課題への取り組みやウェルビーイング(心身ともに健康で、幸福な状態のこと)推進について、役立つウェビナーを継続的に開催していくそうです。働くみんなが健康でハッピーになれる職場が増えるといいな、きっとそうなるでしょう!

株式会社YStoryについて:

YStoryロゴ

このウェビナーが、あなたの職場をより良い場所にするきっかけになりますように!

この記事をシェアする

次に読む