MCM×adidas×FCバイエルンのトリプルコラボ、カプセルコレクションが10月22日から発売
ドイツ発のラグジュアリーハウス「MCM(エムシーエム)」が、スポーツブランド「adidas(アディダス)」、名門サッカークラブ「FCバイエルン」と組んだトリプルコラボレーションのカプセルコレクションを発表しました。スポーツとカルチャー、スマートラグジュアリーを掛け合わせ、アクティブなライフスタイルに寄り添うラインナップです。

ドイツを代表する3つのレガシーが交わるパートナーシップ
このコラボレーションは、今年7月に発表された、MCMの「FCバイエルン・フラウエン(女子チーム)」オフィシャルトラベルラゲッジパートナーへの就任に続くものです。あわせて、MCMの創立50周年を祝うアニバーサリーイヤーの一環として実現しました。
ドイツのカルチャーを象徴する「ラグジュアリー(MCM)」「スポーツ(adidas)」「フットボール(FCバイエルン)」の3つのパイオニアがタッグを組み、分野や国境を越えたカルチャースピリットを形にしています。世界を飛び回るトップアスリートの移動を支えるプレミアムなレザーグッズから、アパレル(レディ・トゥ・ウェア)、フットウェアまで、それぞれのブランドの個性が響き合うコレクションになっています。

コレクションのラインナップ
中心となるのは、MCMのルーツである「ノマドの精神」と「旅のDNA」を新たに解釈したトラベルアイテムです。
レザーグッズ&フットウェア
主役はボストンバッグ「オットマー ウィークエンダー(Ottomar Weekender)」と「スターク バックパック(Stark Backpack)」。MCMのアイコンであるコニャックカラーの「ヴィセトス・モノグラム」にFCバイエルンのクレスト(エンブレム)を配し、クリームカラーのレザーディテールを添えています。職人のクラフツマンシップとスポーティな魅力を組み合わせたデザインです。
アパレル
トラックスーツのシルエットに、MCMのヘリテージモチーフとおなじみの「スリーストライプス」を融合させました。ラインナップには、ユニセックスおよびウィメンズのジャージ、トラックジャケット、トラックパンツなどがそろいます。
- トラックジャケットとトラックパンツは、メンズ・レディースの2種類で展開
- フットボールのユニフォームを、洗練されたデイリーウェアへとアップデート

キャンペーンビジュアルは東京で撮影
MCMはオフィシャルトラベルスポンサーとして、FCバイエルン女子チームの日本ツアー「アリアンツ・ウィメンズ・ツアー(Allianz Women’s Tour)」に同行し、選手たちに限定のバッグやバックパックを提供しました。コレクションのキャンペーンビジュアルは、このツアーで最初の訪問地となった東京で撮影されています。
日本の伝統的な建築や庭園を背景に、フットボール、ファッション、旅が交わる場所で「東洋と西洋の出会い」を表現。クワイエット・ラグジュアリーと現代の空気感を取り入れたビジュアルには、移動の合間の静かなひとときや、ピッチを離れたアスリートたちの自然体でリラックスした瞬間が収められています。

発売日と取り扱い店舗
コレクションは2026年10月22日(木)から、MCM GINZA HAUS 1と公式オンラインストアで発売されています。商品についての問い合わせ先は、MCM GINZA HAUS 1〈エムシーエム ギンザ ハウス アイン〉(TEL 03-4520-7030)です。
MCM(Modern Creation München)は1976年にドイツで創業し、従来のラグジュアリーに対するオルタナティブとして誕生したブランドです。現在はミュンヘン、ベルリン、ロンドン、パリ、ニューヨーク、ロサンゼルス、東京、ソウルなど、世界43カ国にある584店舗で展開しています。