丸の内で朝7時から夜22時までピックルボール!アシックスの期間限定コート「ASICS PICKLEBALL CONNECT」が10月31日オープン
テニス、卓球、バドミントンの要素をミックスした米国生まれのラケットスポーツ「ピックルボール」。このピックルボールを丸の内で楽しめる場所が、期間限定で登場します。アシックスは、東京・丸の内の「東京ビルTOKIA」に、都市型ピックルボールコート「ASICS PICKLEBALL CONNECT(アシックス ピックルボール コネクト)」を10月31日から12月27日までの約2カ月間オープンします。

屋根つきガレリアにフルサイズコートが2面
会場には、フルサイズのコートが2面用意されます。初めてピックルボールをする人から本格的にプレーしたい人まで楽しめるように、環境が整えられています。営業時間は朝7時から夜22時までで、平日も休日も同じです。会場は屋根のあるガレリア内なので、天気を気にせずにプレーできます。
コートは、都会的で爽やかな世界観を表現したデザインになっています。コートの脇にはフォトスポットが設けられ、プレーの記念撮影に使えるほか、SNS映えするスタイリッシュな空間としても楽しめます。丸の内で働く人や街を訪れる人に、身体を動かすことをもっと身近に感じてもらえる場所をめざしています。
ピックルボールってどんなスポーツ?
ピックルボールは、テニスより一回り小さいコートで、プラスチック製の孔あきボールとパドル(板状のラケット)を使って遊ぶラケットスポーツです。運動経験が少なくてもラリーが続きやすく、世代を超えて楽しめるスポーツとして国内でも広がっています。

料金・予約・レンタルのポイント
利用は、予約サイト「RESERVE ONE」での事前予約・事前決済制で、1時間単位です。予約受付は10月23日(金)からスタートしています。会場は「東京ビルTOKIA」1階 ガレリア(西側貫通通路)(東京都千代田区丸の内2-7-3)で、更衣室はありますが、シャワーはありません。
- コートレンタル(1面・1時間・税込):平日7:00〜18:00は7,000円、平日18:00〜22:00は8,000円、土日祝7:00〜22:00は10,000円
- コート料金は予約サイトでの事前決済(クレジットカード)のみ
- キャンセル規定:利用日の3日前までは無料、2日前以降は利用料の100%
- パドルレンタル:1本・1時間550円(税込)
- シューズレンタル:1足・1時間550円(税込)
- ボール販売:1個550円(税込)
レンタルと販売は会場でのキャッシュレス決済のみで、現金は使えません。「OneASICS」会員、またはアシックス公式LINEアカウントを追加した人は、レンタルシューズを利用時間分無料で使えます。なお、持ち込みのシューズは靴底に「NON-MARKING」表記のある屋内用のみ利用でき、表記がない場合はレンタルシューズを利用する決まりです。
レンタルシューズは3シリーズ
- SOLUTION SPEED FF 4(ソリューションスピードエフエフ4)シリーズ:スピードと俊敏性を求めるプレーヤーに向けて開発したテニスシューズ。ミッドソールには軽量のクッションフォーム材「FLYTEFOAM(フライトフォーム)」を採用。さらに、樹脂製の補強パーツ「SPEEDTRUSS(スピードトラス)」を搭載。男性用25.0~29.0cm(0.5cm刻み)、女性用22.5~26.0cm(0.5cm刻み)
- GEL-RESOLUTION X(ゲルレゾリューションX)シリーズ:横方向への動きや接地時の安定性と快適性を追求したテニスシューズ。左右の動きで足を支える「DYNAWALL(ダイナウォール)」構造や、靴ひもと連動してフィットする「DYNALACING(ダイナレーシング)」を搭載。男性用25.0~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、女性用22.5~26.0cm(0.5cm刻み)
- GAME FF PICKLEBALL(ゲームエフエフピックルボール)シリーズ:軽量性、柔軟性に優れたスピード感を求めるプレーヤーに向けたピックルボール用シューズ。アッパーにオープンメッシュを採用し、メッシュに重ねた人工皮革とPU(ポリウレタン)フィルムが急な切り返しにも対応する安定性を発揮。男性用24.5~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、女性用22.5~26.0cm(0.5cm刻み)

アシックスのピックルボール事業と今後の展開
アシックスは2021年から米国でピックルボール事業を展開しており、現在はアジアにも事業を広げています。国内では、都内を中心としたピックルボール施設でシューズのレンタルを実施しているほか、国内の団体リーグ「PX LEAGUE」にチームオーナーとして参加し、「ASICS Sevens」として出場します。今後も製品の販売だけでなく、場所やコミュニティの提供など、さまざまな形でピックルボールに関わる機会を広げていく方針です。期間中には、ランニングとピックルボールを組み合わせたイベントの開催も予定されており、詳細は決まり次第発表されます。
株式会社アシックス 代表取締役社長COOの富永満之さんは、ピックルボールについて、年齢や経験にかかわらず幅広い人が楽しめ、スポーツを通じた新たな交流やコミュニティを生み出す可能性を持つスポーツだとコメントしています。多くの人が働き、行き交う丸の内で展開することには、スポーツを特別なものではなく、日常の中で気軽に楽しめるものにしていきたいという思いが込められているそうです。この取り組みを一つのモデルに、製品とスポーツ体験、コミュニティをつなぐ新たな価値を生み出し、国内外でより多くの人がスポーツを日常的に楽しめる環境づくりを進めていくとしています。
アシックスは、創業哲学「健全な身体に健全な精神があれかし(Anima Sana In Corpore Sano)」を掲げ、誰もが一生涯運動・スポーツに関わり、心と身体が健康で居続けられる世界の実現をめざしています。ブランド・スローガン「Sound Mind, Sound Body(サウンドマインドサウンドボディ)」には、身体を動かすことが心にも良い影響をもたらすという考えのもと、身体を動かすことをより身近に感じてもらい、日常生活が心身ともにより健康で充実したものになるようにという願いが込められています。
出典:アシックスジャパン