SK-IIブランド初のハンドクリームが登場。ピテラ™配合「SK-II ハンド トリートメント クリーム」が11月20日に発売
グローバルプレステージスキンケアブランドのSK-IIから、ブランド初のハンドクリーム製品「SK-II ハンド トリートメント クリーム」が2026年11月20日に発売されます。スキンケア発想でピテラ™を配合した美容ハンドクリームです。使い始めから柔らかく、なめらかで、しなやかな手肌へ導き、若々しい印象を目指します。手肌のエイジングサインに1本で多角的にアプローチする、多機能エイジングケアハンドクリームとして登場します。

ピテラ™誕生のきっかけは「杜氏の手」
SK-IIのピテラ™は、偶然の出会いから生まれた成分です。1970年代、美肌の秘密を探る研究を進めていた開発チームは、酒蔵の杜氏(とうじ)の手に目を留め、その圧倒的な美しさに驚きました。顔にはシワが刻まれている一方で、手は柔らかくなめらかだったのです。開発チームは、杜氏が絶えず手で触れている発酵プロセスに注目しました。そして何年もの歳月をかけ、当時350種以上知られていた酵母の中から、クリアな素肌を叶えるたった1つの酵母株を導き出しました。
今回のハンドクリームは、そんなブランドの原点に立ち返った製品です。SK-IIがスキンケアで積み重ねてきた知見を、すべてのインスピレーションの源となった「手」にあらためて注ぎ込んでいます。
手肌に合わせて設計された処方と成分
「deep lock ラメラ処方」を手肌向けに応用
手は角層が厚く皮脂の分泌が少ないため、保湿成分が浸透しにくく、うるおいを保ちにくいという特徴があります。そこで、40年以上にわたるスキンケア研究をもとに、SK-II独自の「deep lock ラメラ処方」を手肌のために応用しました。手肌の厚い角層に着想を得た多層ラメラ構造が、うるおい成分を角層の奥深くまで浸透させ、水溶性成分のナイアシンアミドを手洗い後も角層の奥深くに留めます。
配合成分と香り
ピテラ™とナイアシンアミドを配合し、肌を保湿してハリ・弾力を与え、柔軟性を保ちます。香りには、ミズナラに着想を得た上質なものが採用されています。
- ピテラ™:特別な酵母の株から独自のプロセスで発酵させて生み出された、SK-IIだけの天然由来成分(SK-II独自のガラクトミセス培養液:整肌保湿成分)。ビタミン類、アミノ酸類、ミネラル類、有機酸類など50種類以上の成分を含み、人工的には作れない「自然の恵み」とされています。肌がもともと持つうるおい成分(天然保湿因子:NMF)に似ていて、角質層の隅々までうるおいを閉じ込めます。
- ナイアシンアミド:肌のうるおいバリアを補い、キメを整えます。乾燥ダメージケア成分として配合されています。
- ミズナラから着想を得た香り:ウイスキーや日本酒に洗練された香りを与える樽材としても使われるミズナラの樹にインスパイアされた香り。ウッディなベースノートに、フルーツとフローラルの繊細なニュアンスが加えられています。
使い心地とデザインの特長
手肌のエイジングサインに多角的にアプローチする1本として、次のような特長があります。
- 使い始めから、柔らかく、なめらかで、しなやかな手肌に導き、若々しい印象へ
- 4週間で目指すのは、乾燥による小ジワが目立ちにくい、よりなめらかで美しい印象の手肌
- べたつきを残さず、塗布直後でもスマートフォンやPCを使いやすい快適な使用感
- 爪まわりやキューティクルを保護し、うるおいを与える
「SK-II ハンド トリートメント クリーム」は、SK-II独自の天然由来成分ピテラ™の一滴をモチーフにした、有機的で美しいシルエットが特長です。印象的なメタリックキャップには、SK-IIを代表する「フェイシャル トリートメント エッセンス」への敬意が込められています。丁寧に仕立てたストラップもあしらわれ、上質さと持ち運びやすさを兼ね備えたデザインに仕上がっています。いつでもどこでも、若々しい印象の、なめらかで柔らかな手肌のためのケアを身近に、という想いがかたちになっています。
使い方は3ステップです。
- ステップ1:適量(小さめの真珠粒大)を片方の手の甲に取る
- ステップ2:反対の手のひらで、円を描くようにやさしくなじませる。もう片方の手も同様に
- ステップ3:両手を合わせてクリームを均一になじませる。爪まわりや甘皮も忘れずに
「SK-II ハンド トリートメント クリーム」は2026年11月20日発売で、価格は¥9,900(税込)※参考小売価格です。