「あれ?最近物忘れが…」と感じたら試してみて!60秒話すだけの「脳の健康度セルフチェック」がスタートするよ!
「60秒話すだけ」で脳の健康度をチェック!
エーザイグループのテオリア・テクノロジーズとエクサウィザーズグループのExaMDが、音声AIを使った脳の健康度セルフチェックの実証実験をスタートします。
なんと、スマートフォンやパソコンから「60秒話すだけ」で、あなたの脳の健康度の低下リスクをセルフチェックできる「CogniTalk(β版)」が提供されるんです!
「難しそう…」って思うかもしれないけど、Webブラウザから気軽に声を録音するだけだから、とっても簡単だよ。

この実証実験は、2026年8月初旬から約2〜3週間を予定していて、誰でも参加できるオープンテストとして公開されています。
みんなで試して、このサービスがどれだけ使いやすいか、どんな気づきがあるかを検証していくんだって。
なぜ今、脳の健康チェックが大切なの?
実は今、日本には認知症やMCI(軽度認知障害)で悩んでいる人が1,000万人以上いると言われています(※1)。
特にMCI(軽度認知障害:認知機能の一部に問題が見られるものの、日常生活に支障がない状態)は、適切なケアをすれば健康な状態に戻る可能性もある、とっても大切な段階なんです(※2)。
でも、「まさか自分が…」ってなかなか気づきにくいし、どうしたらいいかわからないって人も多いはず。
だからこそ、日常の中で手軽にチェックできる仕組みが必要とされているんですね。
今回の実証実験では、ExaMDの「音声AIによる脳の健康度のチェック技術」と、テオリアの「行動変容の支援実績」を組み合わせて、早期発見から早期ケアへとつながる新しいアプローチを目指しているそうですよ。
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(※1)内閣府「令和7年版 高齢社会白書」
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(※2)認知症および軽度認知障害(MCI)の高齢者数と有病率の将来推計に関する研究(令和5年度)
参加してみよう!気軽にセルフチェック
この実証実験は、専用の特設サイトから誰でも参加できます。
「ちょっと気になるな」「自分の脳の健康度ってどうなんだろう?」って思ったら、ぜひ一度試してみてね。
もちろん、このツールは病気の診断や治療を目的としたものではないから、あくまで目安として活用して、自分の体と向き合うきっかけにしてみてほしいな。
▼実証実験専用のサイトはこちら

これからの未来が楽しみ!
実証実験が終わった後には、今回の結果をもとに、このサービスをみんながもっと使いやすいようにプロダクト化したり、他のサービスと連携したりしていく予定だそうです。
「認知症との向き合い方を、テクノロジーで変えていく。」というテオリア・テクノロジーズのミッションと、AIを駆使した技術で社会課題解決を目指すExaMDの取り組みが、私たちの未来をより豊かにしてくれることでしょう。
あなたの声が、これからの社会を良くしていく一歩になるかもしれませんね!
ExaMDとテオリア・テクノロジーズについて
株式会社ExaMDは、エクサウィザーズグループの一員で、AIを使った音声による認知機能低下の検知技術を開発しているヘルステックスタートアップです。
- 公式HP:https://examd.com/
テオリア・テクノロジーズ株式会社は、エーザイグループの一員として、AIなどの先端技術で認知症の社会課題解決を目指しています。