「ここでなら、ずっと働ける、住み続けたい!」鹿児島県日置市とWith Midwifeが描く、新しいウェルビーイングな未来
「ここでなら、ずっと働ける、住み続けたい!」鹿児島県日置市とWith Midwifeが描く、新しいウェルビーイングな未来
ねえ、もしあなたが今いる場所で「このまま働き続けたいな」「ずっとここに住んでいたいな」って心から思えたら、どんなに素敵だろう?
結婚、出産、育児、介護、不妊治療、そして心の健康…人生にはいろんな大きな節目(ライフイベント)があるよね。そんな時、「仕事との両立、本当にできるかな?」「誰に相談したらいいんだろう?」って不安になったり、時には住み慣れた場所を離れることを考えたりすることもあるかもしれない。
そんなあなたの気持ちに寄り添い、地域で「働き続けたい、住み続けたい」という願いを叶えるために、医療専門職のスタートアップである株式会社With Midwife(ウィズミッドワイフ)が、鹿児島県日置市と心強いパートナーシップを結んだんだ!目指すのは、誰もが自分らしく、心身ともに健康で幸せに暮らせる状態(ウェルビーイング)を支える「ウェルビーイングなまち」づくりだよ。

「このまちで働き続けたい」を諦めないために
日置市では、少子高齢化や人口流出、人手不足といった課題に直面しているんだ。特に、若者や女性がライフイベントをきっかけに市を離れてしまう傾向があるんだって。
「魅力的な職場が見つからない」「ライフイベントとの両立が難しい」といった理由で、たくさんの人が日置市を離れている現状があるんだ。これは、働く私たちにとって、本当に切実な悩みだよね。

本来、結婚や出産、育児、介護といったライフイベントは、個人や家庭だけで抱え込むものではないはず。でも実際には、「職場で相談しにくいな…」とか、「会社もどこまでサポートしていいか分からないみたい…」と感じて、ひとりで悩みを抱え込んでしまうことが多いんだ。それが、離職やキャリアの停滞、地域外への流出につながってしまうこともあるんだね。
あなたの「困った」に寄り添うWith Midwifeの伴走支援
With Midwifeは、助産師さんや保健師さん、看護師さんといった医療の専門家たちが、病院の中だけでなく、企業や地域、私たちの暮らしの中にまで知見を届けたい!という想いを持って活動している会社なんだ。
彼らが提供する企業向けの伴走支援サービス「THE CARE」は、従業員さんやその家族の健康、そして人生の節目(ライフイベント)に寄り添ってくれる心強いサービスだよ。
「THE CARE」のウェルネスコーディネーター(医療専門職の相談員さんたち)は、働く人の妊娠・出産・育児・不妊治療・介護・女性の健康・メンタルヘルスなど、幅広い相談にのってくれるんだ。しかも、匿名チャットで24時間365日いつでも相談できるから、「誰に話したらいいか分からない…」という段階から、安心して声をあげられる環境づくりをサポートしてくれるんだ。
相談だけでなく、企業への訪問や研修、職場環境を良くするためのアドバイスもしてくれるから、個人と会社の両方にとって、より良い環境を目指せるのがポイントだね。
- 「THE CARE」について詳しくはこちら: https://thecare-biz.jp/
自治体の情報を「届く支援」へ
日置市との話し合いの中で、「市民に知ってほしい、ライフイベントをサポートする情報がたくさんあるのに、なかなか必要な人に届いていない…」という課題が見えてきたんだって。例えば、妊娠前から体の健康を考える「プレコンセプションケア」(妊娠を考えている女性やカップルが、将来の妊娠・出産のために健康的な生活を送ること)や、心の健康、育児や介護に関する制度など、役立つ情報はたくさんあるよね。
With Midwifeは、「THE CARE」で培ってきた職域(職場での)支援の経験を活かして、自治体が伝えたい情報を、企業や働くみんなが「これ、自分にも関係ある!」「活用してみよう!」って思えるような支援へとつなげていくんだ。単なる情報発信で終わらせずに、働く人がキャリアを諦めずに、企業も成長できるような、みんなにとって有益な情報として届けていくことを目指しているんだよ。
日置市とWith Midwifeが手を取り合って進めること
今回の包括連携協定では、具体的にこんなことに取り組んでいく予定なんだ。
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働く人と企業をつなぐ伴走支援及び職場環境の改善
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「日置市でなら働き続けたい、住み続けたい」を叶える魅力的なまちづくり
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ライフイベントに伴う人生の変革期における不安の解消に向けた支援
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市民の生活の質の向上やすこやかな暮らしを支える施策の推進
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本協定に係る取り組みの市内外への情報発信及び市の魅力向上
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その他、本協定の目的を達成するために必要な事項
これから、両者で話し合いを重ねながら、具体的な支援や研修、情報発信などを進めていくんだって。日置市に住むみんなの未来が、もっと明るく、もっと豊かになることを期待しちゃうね!

パートナーシップにかける想い
この協定に込めた熱い想いを、With Midwifeの代表と日置市長が語ってくれたよ。
株式会社With Midwife 代表取締役 岸畑 聖月さんより

「妊娠、出産、育児、不妊治療、介護、メンタルヘルスなど、人生の中で訪れるライフイベントは、誰にとっても身近なものですよね。でも、これまでは『個人の問題』として扱われがちで、必要な支援につながる前に孤立してしまう人も少なくありませんでした。今回の協定を通じて、ライフイベントを理由に地域で働き続けることや住み続けることを諦めなくてよいまちづくりを実現したいです。私たちは、日置市の皆さんと一緒に、働く人の相談に応じ、職場環境をより良くしていく伴走者として、誠実に取り組んでまいります。」
鹿児島県日置市 市長 永山 由高さんより

「結婚や出産、育児、介護といった人生の変革期は、誰もが直面しうる大きなライフイベントであり、時に不安や孤立感を伴うものです。With Midwife様のような専門的知見を持つ企業と連携できることは、本市にとって大変心強いです。市民一人ひとりが自らの意思で豊かな将来を描き、ここ日置市で『働き続けたい』『住み続けたい』と心から思えるウェルビーイングなまちの実現に向け、しっかりと歩みを進めてまいります。」
With Midwifeってどんな会社?
With Midwifeは、「生まれることのできなかった、たったひとつの命でさえも取り残されない未来」を目指して、助産師さんや看護師さん、保健師さんといった医療専門職の知見を活かし、産前産後・子育て支援や企業向けのサポートを展開しているんだ。
「THE CARE」の他にも、東京・中野で特に産後早期の家族を支える産後ケアマンション「Jicca Nakano」の運営も行っているんだって。
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Jicca Nakanoについて詳しくはこちら: https://www.akachan.jp/public/sangocare_Jicca/
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株式会社With Midwife 公式HP: https://withmidwife.jp/

今回の協定で、日置市で働くみんなの暮らしやキャリアが、もっと安心で豊かなものになること間違いなしだね!もしあなたが今、ライフイベントと仕事の両立に悩んでいるなら、この新しい取り組みが、きっと明るい希望をくれるはずだよ。一緒に、自分らしい「働き方」や「生き方」を見つけていこう!