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ネクステージ、従業員向けアプリ「ネクハピ」で全国9,000名の仲間とつながり、会社を「もっと好きになる」取り組みをスタート!

全国規模の課題を解決!アプリ導入の背景

ネクステージは、新車・中古車販売から自動車整備、買取、保険代理店事業まで幅広く展開しており、全国に多くの拠点と従業員を抱えています。これまでは、社内ネットワークや会社PCからしか閲覧できないオンライン掲示板での情報発信が主で、店舗などの現場スタッフまで情報が届きにくいという課題がありました。

この課題を解決するため、「ネクハピ」が誕生しました。アプリの名称やアイコンは全従業員からの公募・投票で決定され、リリース前から社内の期待感が高まっていたそうです。個人のスマートフォンから手軽にアクセスできる利便性もあり、導入当初から高い利用率を記録しています。

「ネクハピ」で変わる!3つの注目ポイント

「ネクハピ」には、従業員が会社を「もっと好きになる」ための工夫がたくさん詰まっています。

1. 会社の理念や想いを身近に感じられる発信

会社の行動指針に基づいた従業員一人ひとりの行動宣言や、お客様・従業員との心温まるエピソードを投稿できる「ネクジェネ投稿」が搭載されています。また、会長や役員によるブログは動画付きで配信され、いいねやコメントを通じて経営層と従業員の双方向コミュニケーションが実現しています。

これにより、これまで情報が届きにくかった現場スタッフも、会社の理念や行動指針、経営層の想いをより身近に感じ、会社が大切にする価値観を共有しやすくなると期待されています。

ネクステージグループの行動指針とネクジェネ投稿画面

2. 地域や店舗を越えた仲間との交流を促進

全国に点在する従業員同士が業務の枠を超えてつながるきっかけとなるのが、プロフィール機能「つながる社員図鑑」です。共通点や店舗から従業員を検索でき、これまで接点のなかった仲間の仕事や人柄を知ることができます。さらに、社内公募で選ばれたインフルエンサーによる投稿企画など、店舗の垣根を越えた多角的な交流施策も展開されています。

つながる社員図鑑とサンクスカード機能の画面

3. ポイ活や福利厚生でエンゲージメントが向上

「ネクハピ」では、デイリーくじや記事の閲覧・コメントに応じて社内ポイントが貯まる仕組みが導入されています。貯まったポイントはギフト券などと交換できる福利厚生と連動しており、従業員が楽しみながら継続的にアプリを開くモチベーションにつながります。また、福利厚生制度も一覧で確認でき、必要な情報にいつでも手軽にアクセスできる環境が整っています。

コーポレートサイトとは一線を画すカラフルなデザインは、アプリを開くたびに楽しい気分になれるように工夫されているとのこと。情報収集やコミュニケーションといった行動がポイントや福利厚生と結びつくことで、従業員の主体的な参加を促し、エンゲージメントの向上を目指します。

デイリーくじと福利厚生一覧の画面

担当者からのメッセージ

株式会社ネクステージ 販売促進本部広報課の渡邊美佳さんは、「ネクハピ」を通じて、経営層と現場、そして全国の仲間がつながり、お互いの想いや活躍を知ることで、経営理念である「みんなに愛されるクルマ屋さん」の実現に向け、従業員からも愛される会社になっていければと考えているとコメントしています。

今後の展望

ネクステージは、今後も従業員の声を取り入れながら「ネクハピ」の機能やコンテンツを拡充し、「毎日開きたくなる」アプリを目指していくそうです。情報発信や交流にとどまらず、従業員が楽しみながら参加できるさまざまな仕掛けを取り入れ、より活発な社内コミュニケーションにつなげていくとのことです。

関連情報

「UNITE by Yappli」について、より詳しく知りたい方は以下のリンクをご覧ください。

「株式会社ヤプリ」の企業情報はこちらです。

「株式会社ネクステージ」の企業情報はこちらです。

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