忙しい毎日に、自分を労わる時間を!女性のための“ご自愛ルーティーン”トークショー開催
がんばるあなたへ、3つの“ご自愛ルーティーン”
このトークショーには、各界の専門家が集結!イシハラクリニック副院長の石原 新菜先生、管理栄養士の高杉 保美先生、呼吸法・ヨガ講師の沖 知子先生が登壇し、「免疫」「食事」「呼吸」という3つの視点から、忙しい毎日の中でも無理なく取り入れられる“ご自愛ルーティーン”を教えてくれました。

1. カラダの不調サインに気づく「免疫ケア」
石原 新菜先生は、「元気な毎日のために。今日から始める免疫ケア」をテーマに、日々の体調変化と免疫の関係について解説してくれました。
「朝からなんとなく体が重い」「元気でいなきゃ、と無理して乗り切っている」
もし、心当たりがあったら、それはカラダからの小さな不調のサインかもしれません。石原先生は、「自分の平熱を知っているから微熱に気づけるように、日頃から自分の体調の“基準”を持つことが大切」と話していました。免疫ケアを毎日のルーティーンにすることで、普段とのちょっとした違いにも気づきやすくなるんですね。

先生自身も取り入れている免疫ケアの一つが「にごり酢」。一般的なお酢とは違って、お酢の注目成分である「酢酸」だけでなく「酢酸菌」も一緒に摂れるのがポイントだそうです。酢酸菌は、健康な人の免疫を維持するなどの報告もあり、無理なく続けられる“ご自愛ルーティーン”として紹介されていました。

2. 我慢しない!自分を整える「選食力」
続いて登壇したのは、管理栄養士の高杉 保美先生。「『何を我慢する?』から『何を選ぶ?』へ。自分を整える食べ方」というテーマで、忙しい女性が抱えがちな食生活の悩みに寄り添ってくれました。
「家族の食事は考えるけど、自分の食事は適当になっちゃう」「ダイエットは続かない」
こんなお悩み、あなたもきっと「わかる!」って思ったはず。高杉先生が提案したのは「選食力」。「今の自分に必要なものを選べる力」として、「何を減らすか」ではなく「今日は何を選ぶか」という視点に変えることで、無理なく食生活を整えられるそうですよ。

さらに、毎日の食事で迷ったときに取り入れやすい“神食材5選”として、トマト、えのき、サバ缶、卵、納豆が紹介されました。先生自身も酢酸菌にごり酢をトマトや納豆と合わせて活用しているそうです。会場からの「深夜に食欲が抑えられない時は?」という質問には、「就寝前の血糖値が下がっている可能性があるので、朝と昼の食事を工夫すると良い」と具体的なアドバイスがありました。
「毎日の食事はもちろん、おやつも外食もお酒だって楽しむ。我慢することを頑張らない」という考え方は、心強いメッセージですよね。

3. 自分に還る「呼吸」のセルフケア
3人目の専門家は、呼吸法・ヨガ講師の沖 知子先生。「がんばる毎日に、ひと呼吸。自分に還るご自愛習慣」というテーマで、私たちにやさしく語りかけてくれました。
「自分を大切にしよう」と思っても、それがまた新しいタスクになってしまって、「何から始めればいいのかわからない」「続けるのが難しい」と感じることもあるのではないでしょうか。沖先生は、「大切なのは、新しいことを無理に増やすのではなく、まずは“頑張りすぎている自分に気づくこと”」だと教えてくれました。

そこで沖先生が紹介してくれたのが、誰もが普段から行っている「呼吸」を使ったセルフケア。呼吸は無意識に行っているけれど、自分の意思でもコントロールできる行為で、自律神経(体の機能を調整する神経のこと)を整えるアプローチとしても活用できるそうです。会場では、「調身(姿勢を整える)」「調息(呼吸を整える)」「調心(気持ちを整える)」という3ステップを踏まえて、参加者全員で呼吸とヨガを実演しました。

酢酸菌がくれるご褒美時間
イベントの最後には、酢酸菌研究の第一人者であるキユーピー株式会社の奥山 洋平さんと、酢酸菌の商品開発を推進するサントリービバレッジ&フード株式会社の山下 玲さんが登壇し、酢酸菌の魅力を紹介してくれました。
奥山さんは、「免疫も本来の力を取り戻せば元気になれる。酢酸菌は素材本来の力を秘めた菌。にごり酢などで美味しくとっていただきたい」とコメント。山下さんは、「例えば、夜、駅から自宅へ歩きながら、ふぅっと一息ついている人に貢献したいと考えた。忙しい毎日を頑張る人へ、酢酸菌飲料でご褒美時間を届けたい」と、それぞれの立場から酢酸菌の可能性を語ってくれました。

がんばる毎日に、少しだけ自分を労わる時間。
今回紹介された“ご自愛ルーティーン”が、あなたの毎日を前向きにするヒントになったら嬉しいです。
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