CAPE HORNと過ごす、静かな冬のリトリート。井浦新さん出演の26AW MEN’S VISUAL「A Quiet Winter Retreat.」公開
イタリア発のプロフェッショナルダウンブランド「CAPE HORN(ケープホーン)」が、AUTUMN / WINTER 2026のスペシャルビジュアル「A Quiet Winter Retreat. CAPE HORNと過ごす、静かなリトリート。」を公開しました。モデルを務めるのは俳優の井浦新さんです。日本での輸入代理店は、大磯産業株式会社(代表取締役:大磯隆重)が務めています。
このビジュアルは、シーズンの幕開けにあわせて公開されたものです。ブランドはこの冬、11月から全国各地でPOP UP STOREを開催し、CAPE HORNの世界観を日本各地へ届けるとしています。

テーマは「自然と街をシームレスにつなぐ、上質なライフスタイル。」
今回のMEN’S VISUALは、俳優・臼田あさ美さんを起用したWOMAN’S VISUAL「Find Your Winter Escape.」に続く、今シーズンのスペシャルビジュアルです。舞台は自然に囲まれた静かな空間。CAPE HORNのアウターを着て過ごす、冬の穏やかなひとときが切り取られています。
予定を詰め込まない、気分のままの冬
街を離れ、冬の静けさの中へ。木々の気配ややわらかな光を感じながら、いつもの日常から少しだけ距離を置く――。自然に囲まれた場所を歩いたり、立ち止まったり、景色を眺めたり。予定でいっぱいにするのではなく、その日の気分のままに過ごす時間が表現されています。
撮影の舞台となったのは、木々に囲まれた庭や竹林、昔ながらの建築といった、街とは少し違う時間が流れる場所です。古い建築と深い緑、光と影が重なる空間の中で、光の入り方や木々の表情に目を向けながら、気の向くままに場所を移していく様子が描かれています。井浦新さんの自然体な佇まいとともに、CAPE HORN MEN’Sのスタイルが映し出されています。特別なことをするのではなく、日常からほんの少し距離を置く。静かな景色の中で過ごす、冬の新しい時間を提案するビジュアルです。

暖かさと軽やかさを両立したアウター
冬のアウターに欠かせない暖かさと、日常の中で自然に着られる軽やかさ。庭を歩いたり、縁側で立ち止まったりと、その日の気分や過ごし方に合わせて無理なく着られることも、CAPE HORNが大切にしている機能のひとつです。ビジュアルでは、次のようなアイテムの個性が、井浦新さんのスタイリングを通して表現されています。
- ダウンジャケット
- ベスト
- 異なる素材を組み合わせたアウター
CAPE HORNが追求してきたのは、厳しい寒さから身体を守るための機能性と、着る人の毎日に自然と馴染むデザイン。木々の間を歩き、光を感じ、ふと足を止める――そんな何気ない冬の時間にも寄り添うアウターを、自然の色や光とともに切り取っています。
今シーズンのコレクションについて
CAPE HORNは1994年の創業以来、毎シーズンさまざまな土地へ赴き、モンゴルの広大な大地からチリの砂漠、パタゴニアの氷河まで、雄大な自然からインスピレーションを受けて、冒険の経験に基づいた製品づくりを行ってきました。今シーズンは、冬の自然がもたらす静けさや温もり、旅の記憶に残る風景から着想を得たコレクション。その余韻を、やわらかなニュアンスカラーや上品な色合い、温もりを感じさせる素材で表現しています。

井浦新さんのプロフィールと取り扱い情報
井浦新さんは1974年東京都生まれの俳優です。映画「ワンダフルライフ」で初主演を果たし、以降は映画を中心に、ドラマやナレーションなど幅広く活動しています。映画館を応援する「MINI THEATER PARK」、アパレルブランド〈ELNEST CREATIVE ACTIVITY〉のディレクター、サステナブル・コスメブランド〈Kruhi〉のファウンダーを務めるなど、その活動は多岐にわたります。
CAPE HORNのアイテムは、公式オンラインストアのほか取扱店舗で扱われており、特設ページではスペシャルビジュアルが公開されています。ショールームの所在地は東京都渋谷区神宮前2-4-5 ステートビル1F/2F(電話番号:03-5770-7068)です。
出典:大磯産業株式会社