ジーユー新CMは昭和の名曲『スーダラ節』で「好きに着てる?」と問いかける 「なんでもいいけど、どうでもよくない」が10月23日(金)から全国で放映
ジーユーが、2026年10月23日(金)から新しいテレビCMを全国で放映します。テーマは「なんでもいいけど、どうでもよくない」です。BGMには、植木等さんの歌唱で知られるハナ肇とクレージーキャッツの昭和の名曲『スーダラ節』を使っています。時代や周りの価値観にとらわれず、自由にファッションを楽しみながら自分らしく生きる人たちの姿を描いたCMです。

「好きに着てる?」「好きに生きてる?」と問いかけるCM
CMは「なんでもいいけど」篇と「どうでもよくない」篇で、どちらも15秒です。登場するのは、いろいろなスタイルを思い思いに楽しむ人たちです。『スーダラ節』の軽やかなサウンドをバックに、「好きに着てる?」「好きに生きてる?」という問いかけが投げられます。
登場人物たちは、時代や周囲の価値観に縛られず、自分の感覚で服を選び、変化を楽しんでいます。「なんでもいいけど、どうでもよくない」という言葉には、ファッションを自由に選んでほしいという想いが込められています。また「BE YOUNG. STAY FREE.」は、年齢や既成概念にとらわれず、好奇心のままにファッションを楽しもうという、ジーユーからのメッセージです。
- タイトル:「なんでもいいけど」篇(15秒)、「どうでもよくない」篇(15秒)
- 放映開始日:2026年10月23日(金)
- 放映エリア:全国
なぜ『スーダラ節』なのか
『スーダラ節』は1961年に発表されて以来、世代を超えて親しまれてきた曲です。明るく軽快で、自由に生きる楽しさを感じさせてくれます。そうした魅力が、自分の感覚で服を選んでファッションを楽しむというCMの世界観と重なることから、起用されました。

20周年のジーユーとフランチェスコ・リッソの取り組み
ジーユーはこの秋で20周年を迎えました。2026年秋冬コレクションからは、クリエイティブ・ディレクターのフランチェスコ・リッソとともに、服づくりから着こなしの提案まで、ファッションの新しい楽しさを追いかけています。デザインにも価格にも妥協せず、自由に選んで組み合わせ、自分だけのスタイルを楽しめる服を届けていく方針です。
フランチェスコ・リッソはイタリア生まれのデザイナーです。フィレンツェ、ニューヨーク、ロンドンでファッションを学んだあと、プラダで約10年間にわたり、物語性とものづくりへの緻密なアプローチを築き、豊富なデザイン経験を積みました。
2016年から2025年まではマルニのクリエイティブ・ディレクターとして、音楽、アート、文化から着想を得た大胆で独創的なビジョンをブランドにもたらしました。教育にも熱心で、世界有数の美術・デザイン学校で客員講師として活動しています。現在はジーユーのクリエイティブ・ディレクターを務めています。
この秋のおすすめアイテム
ジーユーは、CMにも登場するアイテムを含め、この秋のおすすめ商品を紹介しています。紹介されているカテゴリーは次のとおりです。
- OUTER
- KNIT
- TOPS
- PANTS
- Warm T-shirts
出典:株式会社ジーユー