冬の重ね着に、腹巻きの厚みまで足したくない。服に響きにくい薄手の「tutum 年中使える温はらまき」
株式会社シービージャパン(本社:東京都足立区、代表取締役社長:樋口圭介)が、薄手の腹巻き「tutum 年中使える温はらまき」を2026年9月に発売しました。お腹部分には吸湿発熱素材を使っていて、最大吸湿発熱温度3.1℃を計測しています。冬の重ね着だけでなく、冷房で冷えやすい季節にも使えるよう作られた一枚です。

温かさは足したいけれど、着膨れはしたくない
冬は、発熱インナーやニット、カーディガン、コートなど、身に着けるものが増える季節です。お腹まわりの冷えが気になって腹巻きを使いたくても、厚手のものを重ねると、ウエストまわりのもたつきや服のシルエットが気になります。パンツやスカートの下でもたついてしまうこともあります。
「tutum 年中使える温はらまき」は、そんな重ね着の季節にも取り入れやすい薄手タイプです。身体にやさしく沿う作りのため、服の下に重ねても外から目立ちにくく、ウエストまわりのシルエットをすっきり保ちやすくなっています。防寒のために着るものを増やし続けるのではなく、服の下に薄い腹巻きを一枚足すという発想です。なお、外観は、着用する衣類の素材や厚さ、身体へのフィット感によって異なります。
お腹まわりだけに吸湿発熱素材を配置
お腹に当たる部分には、身体から発散される水分を吸収して熱に変える吸湿発熱素材を使用しています。第三者機関による試験(試験方法:JIS L 1952-1)では、最大吸湿発熱温度ΔTmax 3.1℃を計測しました。生地を厚く重ねるのではなく、薄手のままお腹まわりをじんわりと包む設計です。温めたい場所にだけ素材を配置し、それ以外の部分には通気性のよいやわらかな生地を使うことで、温かさと身に着けやすさを両立しました。
吸湿発熱素材を使っているのはお腹まわり部分のみです。また、数値は試験による測定値で、着用時の効果を保証するものではありません。本商品は医療用ではありません。

春夏も約6割が冷えを実感。季節を問わず使える一枚
腹巻きは冬のものと思われがちですが、お腹まわりの冷えが気になるのは寒い季節だけではありません。株式会社ライテックが2025年4月に20~69歳の男女258人を対象に実施した調査では、春夏でも冷えを「非常によく感じる」と答えた人が11.6%、「時々感じる」が48.1%で、合わせて59.7%が暖かい季節にも冷えを感じていました。冷えを感じる場所には「お腹・腰」も挙がっており、オフィスや商業施設など冷房の効いた室内での冷えが悩みになっていることが分かります。
また、全国健康保険協会は、秋は朝・昼・夜の急激な温度差が起こりやすく、身体が環境の変化に対応するために負担がかかりやすい季節だと説明しています。朝は冷えていたのに日中は暑い、外は暖かいのに電車やオフィスの中は冷房が効いている、といった一日の中で温度が変わる時期は、厚手の防寒着では調整しにくいことがあります。この腹巻きは薄手でムレにくいため、季節を限定せずに使えるのが特徴です。想定されているシーンは次のとおりです。
- 春:朝晩と日中の気温差が気になるとき
- 夏:冷房の効いたオフィスや商業施設で
- 秋:日ごとの気温や朝晩の寒暖差が大きい時期に
- 冬:インナーやニットの下へ重ねて

長時間でも着けやすく、服に合わせやすい2色展開
厚手の腹巻きは、時間がたつにつれてムレや暑さが気になり、途中で外してしまうことがあります。本商品は通気性のよいやわらかな生地を使った薄手タイプなので、自宅でくつろぐ時間だけでなく、通勤中や仕事中など、服の下に長時間着用したい場面にも取り入れやすくなっています。寒い日だけ使うのではなく、冷えが気になるときに無理なく着けられることを重視しています。なお、着用時の温度やムレの感じ方には個人差があります。
よく伸びる生地が身体のラインに合わせてやさしくフィットし、対応する腹囲の目安は約55~130cmです。締め付け感を抑えているため、立っているときだけでなく、椅子に座って仕事をするときや、自宅でくつろぐ時間にも使えます。身体に密着しすぎず、ずれにくい作りです(着用感には個人差があります)。カラーは、淡い色の服に合わせて透けにくさを考えたアイボリーと、濃い色のインナーやルームウェアに合わせやすい落ち着いたダークグレーの2色。どちらも、毎日の服装に取り入れやすい主張を抑えた色合いです。
- 商品名:tutum 年中使える温はらまき
- 価格:1,700円(税込1,870円)
- サイズ:W30×H30mm
- 対応腹囲:約55~130cm
- 重量:約70g
- 主材質:レーヨン、ナイロン、ポリウレタン、アクリル
- カラー:アイボリー、ダークグレー
- 原産国:中国
出典:株式会社シービージャパン